尻尾だけが助かった模様
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尻尾だけが助かった模様

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【街なかの青鷺:その8】
尻尾らしいブレブレの影が写っていましたーー;  
(青鷺採餌の話は、ここまでです。
残り4枚は、もう少し周囲を入れた、「街なかの青鷺」を御覧いただく予定です。)

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Exif情報

  • メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
  • モデル: EX-ZR500
  • 撮影日: 2015/09/23 13:03:54
  • 焦点距離: 53mm
  • ISO感度: 200
  • 絞り値: f/5.9
  • 光源: 不明
  • 露出時間: 1/320 秒
  • 露出プログラム: ノーマル
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 分割測光
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. 絶対絶命 やはりそうでしたかトカゲさん無念の生涯でしたね。
    トカゲの尾っぽは暫くはクネリクネリだったのでしょうか。
    野生を生き抜くのはかくも危険との隣り合わせ、絵にして見れば
    はっきりしますね。トカゲさんに合掌です。

  2. 決定的瞬間!!
    おもしろい(とかげは不運)
    ですね(*^^*)
    食べてる場面遭遇しないですよね( ゚ε゚;)

  3. お~「とかげの尻尾切り」
    ナイスショットですね。

    でも、トカゲは食べられてしまったのですね。
    なんのための尻尾切り・・・。
    笑うに笑えませんね。

    以前、コウノトリがザリガニを捕らえましたが、
    足を切って(自切)落とし、驚いたコウノトリが肝心の
    咥えていたザリガニを逃がしてしまった作品をアップしたことがありました。

    こちらのアオサギは見事に飲み込みましたね。

    落ちていくトカゲのしっぽがブレブレ・・・。
    これもしてやったりのアオサギとの好対照を表していて
    却ってよろしいのではないでしょうか。

    ところで、アオサギ、尻尾が切れたことに気がついているのでしょうか・・・。
    面白いですね。

  4. helmetさん、そうなんですよ!
    トカゲを応援してしまった私ですが、
    落ちていったのは尻尾だけでしたーー。

    書き損ねましたけど、
    このトカゲは、尻尾が青くて縞模様なので、子供なんですよね。
    無念の短い生涯です。
    この直前に食われたトカゲも尻尾が青かったので子供だったわけでして、
    2匹続けて食われたということは、2匹が一緒にいたということ。
    子供同士、寄り添って、どんな暮らしをしていたところだったんだろうとか、
    さんざん想像してしまったことでした><;

    暖かい御言葉をありがとうございます。

  5. mjs2000さん、やっぱりそうですよね。
    ほかのサギは、粘っていると、もう少し行動を起こしてくれますが、
    アオサギって何時見てもただ突っ立っているばかりだ、という印象があります。
    私も、アオサギが生き物を狩ったのを見たのは、これが初めてでした。

    ・・・って、狩りをしているのに私が気づいていないだけかも。
    とも、この時思いました。
    最初のうち、私はアオサギの全身を撮っていたのですが、
    「何か食ってる」と隣の2人が話し始めるまで、
    狩っていることにも食っていることにも気づいていませんでしたからねーー;
    口元にズームして初めて気づいた次第です。

    今回は、「獲物と一緒に枯葉を飲み込む」問題が発生したために、
    じっくりと追ってみることができて、面白かったです^^;。
    (トカゲの身になってみれば、頑張ったことが裏目に出て、
    皮肉というか何とも不運><!複雑な気持ちでした><))

  6. おお、KUSAMAKURAさん!

    >なんのための尻尾切り・・・。
    本当にそうですよねー。
    トカゲはきっと「やってのけた、これで助かる!」と
    その一瞬に思ったんじゃないかと思うと、なおさらに><;

    コウノトリ「きずな」君のお話、覚えておりますよー。
    切り離されたはさみも克明かつユーモラスでもある決定的ショット!
    それにひきかえ私は・・・。お恥ずかしいです^^;

    ああ、でもそういえば、
    「きずな」君は、本体を咥えていたのに、びっくりして取り落としたのだという
    お話でしたね。
    本体を咥えられているのに尻尾を切ったって意味がないだろう><!と、
    このトカゲに対して私はそう思いましたが、
    捕食者がびっくりして助かる、そういう可能性もあったわけですねー。
    ならば、トカゲのこの策は、間違いではなかった、と。
    ただ、と言うならば、
    もう少し早く、青鷺に噛み切られての尻尾切りでなく、
    青鷺がトカゲを振って「ゴミが取れたかな」と見ている時に自切すれば、
    青鷺の嘴も緩んでチャンスがあったかもしれない・・・と。
    ・・・いや、トカゲの尻尾切りは、尻尾に刺激があった時に発動するらしいので、
    ただ咥えられた状態から自分の意志で発動することはできなかった・・・のか。

    >ところで、アオサギ、尻尾が切れたことに気がついているのでしょうか・・・。
    気づいていないと思います。
    落ちた尻尾を探すかなと思ってしばらく狙っていたんですが、
    いっこうに探す気配がありませんでした。
    気づいてもいないから驚きもしなかった、とーー;。

    ナイスショットと言っていただけてとても嬉しいです。
    何時もありがとうございます^▽^

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