束の間の三光鳥
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束の間の三光鳥

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サンコウチョウは全長17.5㎝ですが、国内で繁殖する夏の時期の雄は長い尾を持ち45㎝になります。
これから越冬地の中国南部やスマトラなどに向かうこの時期は長い尾も落ちて雌雄の区別が中々つき
ません。渡り直前の束の間の立ち寄りです。

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Exif情報

  • メーカー: Canon
  • モデル: Canon EOS 7D Mark II
  • 撮影日: 2016/09/26 13:38:50
  • 焦点距離: 400mm
  • ISO感度: 3200
  • 絞り値: f/5.6
  • 露出時間: 1/250 秒
  • 露出プログラム: マニュアル
  • 露光補正値: +1.0
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 分割測光
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. ということは、尾っぽを含め3倍ほどの体長にまでなるってことですか!?
    それはすごい! しかし何のため???
    繁殖期を過ぎた今の時期に落ちるのならばメスへのアピールのためなんかな〜
    小さな体での大移動はダメージも大きいでしょうね・・

  2. やす坊様
    仰る通り、繁殖期の雄は雌にアピールするため長い尾羽を
    伸ばし3倍ほどの大きさになります。
    遠く越冬地への移動の時は長い羽は却って邪魔になります。
    でも長い羽を拾ったという人の話は聞いたことがありません。
    一体どこに落としていくのでしょうか。不思議です。

  3. 背中が茶色いから雌、というわけにもいかないのですね。

    ふかふかのお腹を見せながら、上を向いた顔の中から見下ろす、この目この姿勢。
    ユーモラスで、とっても可愛いです´▽`

  4. hanex様
    確かに背中が茶色っぽいのですが、この時期は同じよう色をしていて、
    誰も雌雄の判別に手を下すものはおりません(笑)
    尾の長い雄は大人気ですが、この時期のサンコウチョウはせいぜい数日の滞在
    ですので、雌雄の判別はさておき人気の的です。

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