彼岸花の前で藻も狩り
白い彼岸花の前でチビが魚を咥えていました。
魚には藻が巻き付いていましたが、この後藻を落として魚だけ食べました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/09/11 10:44:17
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 5000
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 中央重点
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
























コメント
幼くても生きるための術をわかってるんですね!
親がいなくても立派なもんです^^
頑張れチビ!!
くちばしに赤いのは見えませんよね?
やす坊様
生きるためには必死ですね。
くちばしに赤、全く見えませんね。
やはり未だに性別は不詳です(笑)
やす坊さん、いつもコメントをありがとうございます!
藻を落としてから魚だけ食べる、やっぱりそうなんですね。
それが野鳥界の常識ってもんですよね゚∀゚。
しかし何だか、寂しいというより、心なし落ち着いて、主の風格まで出てきた気が・・・。
チビよ、おまえ、まさか、意図的にお嬢に付きまとって追い出したのか゚∀゚;;?
小さな池で一人きりで冬を乗り切ることができるか・・・
カワセミでは当たり前のこととはいえ、改めて現実をつきつけられますね。
これまでの姿を消したカワセミたちも、どこか新天地で元気にやってたり・・・
するといいですねーー。
hanex様
この池は最近とみに土砂が流れ込み大きな鯉の背びれが
水面から浮き出る程に底が浅くなりました。
そのためカワセミはダイビングしてもすぐ水面に上がって来て、
小魚に藻が付着することがあります。
チビは心得ているのか、あっさり藻を振るい落としていました。
体よくお嬢を追い出した? チビは徐々に逞しさが出てきたように見えます。
お嬢もきっとどこかで元気にしているでしょう。
そう言えばこの自然公園の三つの池の内、一番離れていて
最も小さい真っ暗な池では雌の成鳥がひっそり暮らしています。
ひょっとしてかつてのLADYかもしれません。
流石に暗すぎて投稿するほどの作品にならず思案中であります。