お嬢を見送るチビ・・・
【9月7日のツーショット:3連作の3】 遂にチビとお嬢は別れる時が来ました。年上のお嬢の方が
チビに追い出されたというよりも自ら新天地を求めて飛び去ったようにも見えます。
この約1時間後、同じ自然公園内の300m程離れた隣の池でお嬢の最後の姿を見かけました(次作です)。
以後彼女を見かけることはありません。暫くは元気なチビの姿を追いかけることに致します。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/09/07 09:26:19
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




























コメント
チビは男の子に決定しましょ!おねえちゃんは泣く泣く去っていった・・
かわいい弟のことが気掛かりではあるけれど、これも自然の掟。
え〜い!離せ! すがるチビを突き飛ばし、涙をこらえ鬼の形相で睨みつけた!
おねえちゃ〜ん、カムバッ〜ク! 幼い二人にとってあまりにむごい仕打ちであった。
おねえちゃんはこの場所を譲ったのかもしれないですね(^_-)
そんなこというと、甘~いって怒られるかな^^;
やす坊様
毎回やす坊さんには、心温まる優しいお言葉を頂戴しありがとうございます。
静かな別れでした・・・。
この公園には毎日訪問した訳ではありませんし、またカメラマンも
この日までは数人程度でしたので断定的な言い方は出来ませんが、
やす坊さんの仰るようにお嬢が自ら去ったと言えるのかもしれません。
特にバトルや激しい追い出しの目撃情報もありませんでした。
この数日後、数回2匹のカワセミが猛スピードで目の前を通過したことが
ありますが、最近はこのチビだけになりました。
暫くは元気なチビの動向を投稿してまいります。
やす坊さんには引き続き応援の程よろしくお願い致します。
やっぱり、チビが残されたのですね。
年少の幼鳥が残って、姉や親のほうが去る、そういう事例を多々見せていただいていたのに、
今回KUSAMAKURAさんに散々ヒントと示唆をいただくまで、
強いほうが残るだろうという思い込みから抜けられませんでした。
実際、「年少の幼鳥が残って、姉や親のほうが去る」割合は、どれぐらいなんでしょうね?
そして、本当は何故なんでしょうね?
見送る者の小さな姿と構図と背景暈けによって表現された別れ。
お嬢は、隣の池を縄張りに選んだ、ということではなくて、
もっと長い冒険の旅に出たのですね。
まだ気温が高いうちに。
広い世界を見て。
新天地を求めて。
そう思うと、ぞくぞくするドラマですねー。
カッコいい、素敵な余韻をありがとうございます´▽`
hanex様
本シリーズも私の拙い過去の作品を思い起こしていただきながら、
最後までとてもご熱心にご覧下さり感謝申し上げます。
その上的確なお言葉に感銘を受けました。
世間ではよく「親が子を追い出す」と言われておりますが、
必ずしもそうではないことの証明になりましたでしょうか。
別れの形態の比率は不明ですが、年上が新天地を求めて、
あるいは既に新天地を確保した上での別れだったとしたら、
興味がつきませんね。
お嬢はどうやらこの自然公園を離れたようであります。
hanexさんから戴いた数々のお言葉、とても嬉しかったです。
今後の励みにいたします。ありがとうございます。