「もう来ないで!」
纏わりつかれたチビが漸く去り、ここは私の縄張りとばかりザリガニを食したお嬢、
暫しの間休憩した後チビの去った方を睨んでから別方向に飛び去って行きました。
チビとお嬢との第二ラウンドは一呼吸おいてから始まります。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/08/28 09:38:40
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1000
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






























コメント
それが現実、自然の掟ならしょうがないのかもしれません
鳥というのは本能がすべてなんでしょうか?
1㍉ほども情というものはないのかもしれないですね〜
一時期雛にエサを与えるのも、本能に則ったまでなんでしょうかねぇ
サルなどとはまったくちがった脳の構造をしてるんだと思います
追い出されたのか、あるいはおいてけぼりにされたのかもしれません
これでチビが一方的にかわいそうという感情を持つのも果たしてどうなんでしょう
何しろ恐竜を祖先に持つと言われる鳥のことですから、狂暴さや薄情な一面があったとしても何ら不思議ではなく、人間ならこんなことはしないはずという思い込みがそもそも間違ってるのかもしれないですね。見た目のかわいさなどは生き抜くためのカムフラージュに過ぎず、結果として飼い主が襲われることにも繋がって・・。今はそれぞれが幸せに生きてほしいと願っています。
やす坊様
生き物に対して奥深い思いをありがとうございます。
知能が優れあらゆる生き物の頂点に立つ人間は、知恵を働かせ
協同して互助システムを作っていますね。
社会保険まであります(笑)
でも彼らは厳しい自然の中で身一つでその日の食べ物を
探さなければなりません。
例え親子でも競合相手であり、共倒れは避けなければなりません。
ここで「一旦」引き下がったチビは、次にもっと逞しくなる筈です。
何故なら放り投げられた方が、懸命に生き抜くからです。
第1シリーズとしては厳しいフィナーレでしたでしょうか。
2羽の生きざまはもう少し続きます。
生き残るのは、いや勝ち残るのは果たしてどちらでしょうか。
バトルのような激しい闘いはありませんが、
次のシリーズも応援の程よろしくお願い致します。