西の果てにある悲しい物語
西院(さい)の河原=賽の河原と言われています。(所説ありますが。。。)
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Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON 1 S2
- 撮影日: 2017/09/10 12:59:19
- 焦点距離: 10mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/7.1
- 露出時間: 1/250 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず
- 撮影シーン・タイプ: 標準











コメント
西院にそんな伝承があるとは知りませんでした。
賽の河原って言うくらいですから、近くに川があるのかと思って
地図を広げてみたんですが、それらしきものは見当たりません。
もしかして川にこだわってはいないのかもしれませんね。
西の果てには一体何があるんでしょう・・
やす坊さん、コメントありがとうございます。
化野念仏寺です。
京都市右京区の嵯峨鳥居本は
化野(あだしの)と呼ばている埋葬地です。
その地区全体を曼荼羅に見立て、建立。
中間に曼荼羅川が
当時流れていたため
西院=賽の河原と呼びだしたとのこと。
弘仁(811年)に空海が
風葬(野ざらし)されていた多数の遺体を
日本で初めて土葬したことに始まり、
明治(1903年)に野ざらしに
なった無縁仏(子供や大人)を
石仏としてまつっています。
お墓ですが、
歴史的景観としてみると華やかではない
京都の一面を
(死屍累累)感じてしまいました(@_@)
参道には
寺院なのに鳥居(赤)がありました。
神仏習合の名残です(*^^*)
赤鳥居:赤というのは生命を尊ぶ意味が
あります。
白鳥居:本来神社は白です、神域を示して
ご神木が使われます。
(神社見ても赤鳥居を
見かけることが多いのでこれも
神仏習合の影響なんでしょうね、
本来は白(神域)のはずですが)