揃って猛禽に反応
【8月28日のツーショット:5連作の1】 この日池に到着するとカワセミの鳴き交わす声が聞こえてきました。慌ててきょろきょろ探すと、何と今は使われていない噴水の台の上に2羽のカワセミがいました。互いに上を向いたリ横を向いたリ盛んにシンクロを繰り返していました。上空を見るとサシバが舞っていました。2羽ともまだ子供のようで左が雌の若鳥「お嬢」、右が性別不詳の幼鳥「チビ」のようです。私が到着してから約20分ものツーショット、5作品に圧縮して投稿させていただきます。続いて後日の模様を日を追って投稿させていただきます。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/08/28 09:03:45
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1000
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

























コメント
もしかしてヤバいことに(@_@)
チビはおねえちゃんの言うこと聞いてよ!!
単独行動はあかんよ!
幼い2羽に早くも試練ですね(x_x)
ところでカワセミの泣き声ってどんなの???
やす坊様
いつもコメントをありがとうございます。
自然の中で生きる彼らはやはり警戒心が強いですね。
私は彼らを見て、慌てて上空を見ましたよ。
カワセミの鳴き声ですか?
文字にすることは難しいですが、
良く自転車のブレーキ音と聞き間違いすることがあります。
枝に止まっている時はほとんど鳴きませんが、
飛びながら「チー」ですかね。
やはりうまく表現出来ません(笑)
完全なシンクロ(笑。
もしや、今回のシリーズって、2羽の関係は?と仰言いながら、
その実は2羽のシンクロ集なのでぱ∀゚?
KUSAMAKURAさんだからこその豊富で自在な作品の質量が成せる技なのでしょうね。
実際のシンクロ率を知りたくなります゚∀゚。
まだ心細い幼鳥同士が、知恵を出し合いながら顔を背けて共存中・・・
というようなことが、あるのでしょうか?
知恵を出し合うにしても、幼鳥同士、それも兄弟同士だとすれば、
偏りすぎています。
せめて、どちらかがインターネットを使える幼鳥でありますように><
(子供のインターネットには賛否両論がありますが、
無いよりは確かにマシということも、あるのですね)
hanex様
>実際のシンクロ率を知りたくなります゚∀゚。
とっても嬉しいお言葉です。ありがとうございます。
彼らのシンクロをご記憶戴いていて、そしてこのシンクロ・・・、そのなかに彼らの心の中が
凝縮されている、そのことを十分ご理解いただいているhanexさんだからこその
お言葉ですよね。
生まれて間もなく親に追い出され、生きていくためにはよりどころが
欲しい時期なのかもしれません。
でもお互いに相手の心の内が読み取れない、
そんなぎくしゃくした関係に対し、気を引くためのシンクロでしょうか。
シンクロ画面に偏るとシリーズが単調になります。
シリーズ構成に苦慮するところでした。
本作はそんなシンクロと野生の生き物の身を守る術、いや本能である
警戒心とを一作で表現してみました。