小彼岸花にウチワヤンマ
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小彼岸花にウチワヤンマ

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背景は「彼岸花」よりも1カ月早く咲く「小彼岸花」です。

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コメント

  1. 止まっているばかりで絵にすることの難しいこの方を、
    美しい絵にされましたねえ。それも、違う雰囲気の2枚゚∀゚。

    私はこの方には何度か出会えているものの、ヤンマ類には縁がありません。
    ですが、一般にレアなのは、こちらの方だったのですね。

    「逆立ちウチワヤンマ」ではくっきりと見事に描写されていた、特徴的な「うちわ」。
    やっぱり役割は不明なのですね・・・。
    雌雄ともにあって、雄のほうが大きい、というのも微妙に難しいですよね・・・。

    分らないのでテキトーな仮説を7つ考えてみました。
    1)ヤンマ類、ウチワヤンマ、タイワンウチワヤンマなどの
     類似種が溢れかえっていた時代があって、
     互いに識別しあうマークとして進化した。
     (捕食者へのアピールではなく同種異性へのアピール)
    2)飛行機の尾翼のような構造を持った者のほうが、
     飛翔制御だか何だかの点で有利で生き残った結果。
    3)飛行機の尾翼のような構造を持った者のほうが、
     交尾、特に交尾飛翔時に有利で生き残った結果。
    4)寒いときには陽光を集めて体を温め、 
     暑いときには体温を発散させることができる。
     だからこそ、生殖器に近い位置にあるのである。
    5)実は、うちわを横に広げることで、
     自分を大きく見せて威嚇している。
    6)実は、蝿叩きのように使っている。
    7)実は、人間の手のように、物を掴むことができる。

    (笑)。

    本当は、何なんでしょうね^^。

  2. hanex様
    お~、7つもの仮説、凄いですね。
    どれも説得力がありそうで、迷います。
    特に生き物は進化しているので、
    かつての名残りということは十分考えられますね。

    確かに雄にあって、雌にない、ということでしたら謎解きがしやすいんですよね。
    そうではないことと、トンボ類は視力が悪い(人間の100分の1説も・・・まさかと
    思いますが)ので同種異性へのアピールはどうなんでしょう。

    生き物に対して造詣の深いhanexが思い描く仮説。
    一つ一つ大変興味深く拝読させていただきました。
    お陰でロマン溢れる、魅力的で神秘的なトンボに見えてきました。
    素晴しいコメントをありがとうございます。

  3. hanex様の仮説を拝見して、僕とは根本的に何かが違うと、仮説を立てたことに後悔しております^^;
    フロントから見ると更に格好いいですね^^
    まるでリアウイングのように見えますね^^
    これってやっぱり…やめときます^^;

  4. senna様
    こちらにもありがとうございます。
    野鳥の正面はあまりいただけませんが、ウチワヤンマは大型で翅も大きいし、
    こういうスタイルをとるとそう、リアウイングのように見えますね。

    やはりトンボは大きい方が迫力があって格好いいですね。

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