小彼岸花にウチワヤンマ
背景は「彼岸花」よりも1カ月早く咲く「小彼岸花」です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/08/30 11:31:26
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/250 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -2.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント
止まっているばかりで絵にすることの難しいこの方を、
美しい絵にされましたねえ。それも、違う雰囲気の2枚゚∀゚。
私はこの方には何度か出会えているものの、ヤンマ類には縁がありません。
ですが、一般にレアなのは、こちらの方だったのですね。
「逆立ちウチワヤンマ」ではくっきりと見事に描写されていた、特徴的な「うちわ」。
やっぱり役割は不明なのですね・・・。
雌雄ともにあって、雄のほうが大きい、というのも微妙に難しいですよね・・・。
分らないのでテキトーな仮説を7つ考えてみました。
1)ヤンマ類、ウチワヤンマ、タイワンウチワヤンマなどの
類似種が溢れかえっていた時代があって、
互いに識別しあうマークとして進化した。
(捕食者へのアピールではなく同種異性へのアピール)
2)飛行機の尾翼のような構造を持った者のほうが、
飛翔制御だか何だかの点で有利で生き残った結果。
3)飛行機の尾翼のような構造を持った者のほうが、
交尾、特に交尾飛翔時に有利で生き残った結果。
4)寒いときには陽光を集めて体を温め、
暑いときには体温を発散させることができる。
だからこそ、生殖器に近い位置にあるのである。
5)実は、うちわを横に広げることで、
自分を大きく見せて威嚇している。
6)実は、蝿叩きのように使っている。
7)実は、人間の手のように、物を掴むことができる。
(笑)。
本当は、何なんでしょうね^^。
hanex様
お~、7つもの仮説、凄いですね。
どれも説得力がありそうで、迷います。
特に生き物は進化しているので、
かつての名残りということは十分考えられますね。
確かに雄にあって、雌にない、ということでしたら謎解きがしやすいんですよね。
そうではないことと、トンボ類は視力が悪い(人間の100分の1説も・・・まさかと
思いますが)ので同種異性へのアピールはどうなんでしょう。
生き物に対して造詣の深いhanexが思い描く仮説。
一つ一つ大変興味深く拝読させていただきました。
お陰でロマン溢れる、魅力的で神秘的なトンボに見えてきました。
素晴しいコメントをありがとうございます。
hanex様の仮説を拝見して、僕とは根本的に何かが違うと、仮説を立てたことに後悔しております^^;
フロントから見ると更に格好いいですね^^
まるでリアウイングのように見えますね^^
これってやっぱり…やめときます^^;
senna様
こちらにもありがとうございます。
野鳥の正面はあまりいただけませんが、ウチワヤンマは大型で翅も大きいし、
こういうスタイルをとるとそう、リアウイングのように見えますね。
やはりトンボは大きい方が迫力があって格好いいですね。