ホモ達? オニヤンマ
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ホモ達? オニヤンマ

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枝にぶら下がって止まっていたオニヤンマの上に、左から飛び込んで来たもう1匹(前作)が、次の瞬間覆いかぶさりました。始めて見る光景です。ググってみても見当たりません。産卵管の尖りがないので共に雄のようです。本作は前作直後で、最初の個体の体が右に傾き、背中から抱き着いた方はまだ翅が斜めですが、この後両者共体を真っ直ぐにして16秒間静止していました。前作で飛び込んで来た個体の胴体の黄色と黒の縞模様の幅が逆転していましたが近縁種なのか、暗い場所での遅いSSが原因なのか判断がつきません。本作では左の方の胴体が多少膨らんで見えますが・・・。奄美大島以南に住むヒロオビオニヤンマは腹部の黄色が腹面で広がるとありますが、まさか千葉県にいるとは思えません。

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Exif情報

  • メーカー: Canon
  • モデル: Canon EOS 7D Mark II
  • 撮影日: 2017/08/24 14:05:16
  • 焦点距離: 400mm
  • ISO感度: 5000
  • 絞り値: f/5.6
  • 露出時間: 1/90 秒
  • 露出プログラム: マニュアル
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: スポット
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント

  1. うひゃ〜 その手があったか(^_^;) って喜んでていいのかな?
    気になるのはhanexさんが指摘された黄色と黒の色の反転です。
    シャッタースピードのちがいによって起こりうることなんでしょうか?
    念のため「トンボ 同性愛」で検索すると・・・
    人間以外でも同性愛は存在する。動物でも昆虫でも!とありました。
    トンボに関しては種類までは明記されてなかったですけどね(^_^;)

    となれば、トンボの世界では特段珍しいことでもないのかもしれませんね〜
    オス同志だとすればメスの奪い合いに敗れたのか・・
    相手をよく見てアピールしないと残念な結果になるかもしれませんね(+_+)
    せっかくの複眼もあんまり役に立ってないのかな〜^_^;

  2. やす坊様
    早速のコメントをありがとうございます。
    こうしてみると左側はやはりオニヤンマ、それも雄に見えますよね。

    hanexさんもご指摘されていた前作との微妙な違いは解明できないのですが、
    >人間以外でも同性愛は存在する。動物でも昆虫でも! ですか。
    これは貴重な情報ですね。ありがとうございます。

    所でオニヤンマは複眼の為、動体視力は発達していても視力は非常に悪いそうです。
    そのため動く者にはすぐ反応して、相手が雄でも雌と思い込んで追いかけ、
    交尾をしようとするそうです。
    なので、実験によると回っている扇風機に飛び込んで体がバラバラに
    なったことがあるそうです。

    今回は相手が枝にじっと止まっていたこと。
    交尾体勢ではないこと。
    16秒も重なっていたこと。
    等、謎が多い行為でした。

    やす坊さんの仰るように同性愛かもしれません。
    だとしたら、タイトルもピッタリですよね(笑)

  3. むむ~、確かに両方ともオニヤンマで雄ですね゚∀゚。
    ここでは確かに黒に黄色の模様なので、前作はブレで黄色が広く見えていた・・んですかね。

    雄同士の誤求愛は、時々あるようですね。
    私も、トンボではありませんが、
    ルリシジミで撮って、このサイトに投稿したことがあります。

    集団吸水するお隣さんへの求愛で、お隣さんは尾端の形もしっかり雄なのに、
    自分の尾端を曲げて伸ばして、交尾に持ち込もうとしていたという^^;
    お隣さんは、さりげなく歩いて交尾を回避するのですが、
    雄だからなのか、雌なら行う「交尾拒否」の行動をとりません。
    求愛する側は、お隣さんが「交尾拒否」をしないので満更でもないらしいと思うのか、
    どうしてなんだー!状態で、あの手この手で口説き続け、
    求愛される側は、どうしろと言うんだー!状態で、
    お互いに困っているのが面白かったです^^。

    でも、こちらのオニヤンマのお二人は、交尾態じゃないですよね。
    シオカラ君やショウジョウ君たちが時々やっているような
    「縄張り争いで、トンボの上にトンボが止まる」状態の
    「オニヤンマ」版じゃあ、ないですかね。
    この後、チェイスにはならなかったのですか。
    初めて見ました。16秒ですか。興味深いです゚▽゚

  4. hanex様
    こちらは紛れもなく双方オニヤンマの雄ですよね。

    オニヤンマの腹の模様を見る機会がないのですが、
    前作の広い黄色の模様、ひょっとして体が曲がって伸びきったために
    隠れている部分が見えた、なんてことは考えられないでしょうか。

    で、本作は雄同士の誤求愛の可能性も考えられるのですね。
    しかし、hanexさんの仰るように交尾態ではなく、
    16秒間共に真っ直ぐ重なりじっとしていました。
    その後左の方が何事もなく飛び立ち、先客の方も何事もなく
    ずっとそのままでした。

    残念ながらいささか消化不良で疑問の残る、
    しかし初めて見た光景でありました。

  5. やす坊様
    hanex様
    度々で恐縮です。

    昨日、昆虫に関心の高い方にお聞きしたところ、ここはオニヤンマにとっては
    格好の休憩所で止まっているところを見かけてことがあるそうです。
    しかしこういうシーンは初めてで珍しいとのことでした。
    トンボ類は概ね視力が良くないので、止まり枝と勘違いした可能性も考えられる
    とのことでした。

    いずれにしても真意は不明で想像の域を出ませんね。

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