もう1羽コアオアシシギ
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もう1羽コアオアシシギ

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【コアオアシシギとアオアシシギ:6連作の3】
てっきりコアオアシシギは1羽と思っていましたら、もう1羽発見 ♪
こちらは色がやや白っぽいので若鳥か冬羽っぽいです。。
勝手に新たなツーショットやトリプルを期待してしまいました。果たして・・・。

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Exif情報

  • メーカー: Canon
  • モデル: Canon EOS 7D Mark II
  • 撮影日: 2017/08/06 09:51:44
  • 焦点距離: 400mm
  • ISO感度: 400
  • 絞り値: f/6.7
  • 露出時間: 1/1000 秒
  • 露出プログラム: マニュアル
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: スポット
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. こちらはKUSAMAKURAさんが言われたように本当に足が長くて、
    颯爽とした感じですねー゚∀゚。

    同種が2羽となれば、絡みは普通にありそうですが・・・。
    といいますか、レアな種族が2羽となれば、
    同行者である可能性が高い・・・のではないのですかね。

    まったりとした雰囲気のシリーズの中で、
    どんなシーンが展開されてゆくのか。
    楽しみです^^ノ

  2. hanex様
    流石hanexさんにはお見通しですね。

    どうやら彼らは2羽でこの干潟に渡って来たようです。
    彼らにとっては餌も豊富で天敵もいない平和でのんびりとしたひと時です。
    いずれ長旅に備えてのまったりとした雰囲気をもう少し続けさせてください。

    いつも温かいお言葉を頂戴し励みにさせていただいております。
    ありがとうございます。

  3. 若鳥だと巣立ちは済んだんでしょうか?
    まだやったら親鳥が近くにいるのかな(^_^)
    動物の番組を見てると、鳥に限らずほとんどが
    別れ別れになっちゃうんですね〜
    成長してもいっしょに住めばいいのに・・

  4. やす坊様
    コアオアシシギは中央アジアやロシアの南地域で繁殖し、冬はインド、東南アジア、
    オーストラリア、アフリカ南部などで過ごします。
    そのため日本には数は少ないですが春と秋の二回、旅鳥として渡って来ます。

    彼らには自然界は厳しく、親に頼らず自分で餌を探してこない
    と生き残れません。
    天敵も多いので早く巣離れ、親離れをして成長させます。

    親子でも生き残るためにはライバル、
    縄張りから親が子を追い出したりして厳しい世界ですね。
    ですのでこの個体、若鳥だとしても親離れが済んで
    大陸から渡って来ました。

    因みにアオアシシギの繁殖地はユーラシア大陸の北部や樺太辺りと
    コアオアシシギより更に遠くなります。
    越冬地はほぼ同じですが、どちらもかなり広域ですね。

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