後ろからついてきた!
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後ろからついてきた!

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【コアオアシシギとアオアシシギ:6連作の2】
葦の中に隠れてなかなか姿を現さないコアオアシシギをアオアシシギが迎えに行きました。
嬉しいことにコアオアシシギが後ろからついて来ました。
アオアシシギは体長が33㎝で足が長く嘴がやや反っています。
コアオアシシギは24.5cmで足が非常に長くとてもスマートです。如何にもおとなしそうで上品な感じです。
数が少ない渡り鳥でこの干潟では一番の人気者でした。

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Exif情報

  • メーカー: Canon
  • モデル: Canon EOS 7D Mark II
  • 撮影日: 2017/08/06 09:45:15
  • 焦点距離: 400mm
  • ISO感度: 200
  • 絞り値: f/5.6
  • 露出時間: 1/1000 秒
  • 露出プログラム: マニュアル
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: スポット
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. 似てはいても名前がちがう以上、別の種類ですよね?
    なのにどうしてこんなに従順なんでしょ(^ー^)
    それぞれ同種の仲間たちはどうなっちゃったの?
    早口言葉みたいな名前ですね(^_-)
    3回続けたら舌噛んじゃいました(x_x)

  2. 一見同種の雄・雌かと思いましたが、種が違うのですね。
    博士でなければ見分けが付きません干潟には多種の鳥の
    楽園なんですね。
    眺めているだけで癒されそうです。

  3. やす坊様
    いつもありがとうございます。

    シギ科は世界に90種、日本で見られるのは53種だそうです。
    勿論すべてが見られるわけではなく、特にコアオアシシギは
    数が少ないです。

    全般的にシギ類はおとなしく、諍いはめったにないようで
    私はまだ見たことがありません。
    それにしても今回ばかりは珍しい光景で一瞬自分の目を疑いました。

    一見似た者同士は仲が良いのかもしれません。
    ヘラサギとクロツラヘラサギもそうでした。

    やす坊さんは舌を咬んでしまいましたか。
    大変失礼いたしました。
    特にコアオアシシギには閉口しますね.。

  4. helmet(ヘルメット)様
    いつもありがとうございます。

    確かに癒されますね。
    こうしてはるばるやって来るのは
    やはり餌が豊富なのかもしれません。
    いや、ひょっとしてそういう場所が少ないからかもしれませんね。

    貴重な楽園、貴重な干潟での珍しい光景でした。

  5. わはは、本当に、そんな感じに見えますね゚∀゚!
    アオアシシギは何だか表情も足取りも緩やかになったように見えて、
    コアオアシシギは小さい体で一生懸命それを追いかけているように見えます。
    まるで。引っ込み思案の親戚の子供を迎えに行った叔父さんのよう゚∀゚。

    こうして見ると、顔や頭、わき腹辺りの模様も違いますね?

    何かが起こりそうで起こらないタイプの物語も大好物ですよー。
    何をどう魅せていただけるのか、既にわくわくしています^▽^

  6. hanex様
    >何かが起こりそうで起こらないタイプの物語も大好物ですよー
    わくわくしています^▽^

    嬉しいお言葉をありがとうございます。

    生き物の生態写真というと異種の格闘や捕食シーン、更に子育てを
    思い浮かべますが、私は異種間の無関心さ、更にはお互いが仲間のような
    微笑ましいシーンも好きです。
    本シリーズはそんな仄々シーンを集めてみました。

    実はこの後、もう1羽アオアシシギが出てきて、
    コアオアシシギを間にしたホッコリシーンもありました。
    ただ前作との絡みと両者の体の違いや特徴が良く分かる
    こちらを投稿した次第です。

  7. KUSAMAKRA様

    昆虫名 自信はありません。昆虫図鑑で調べました折これだなと
    思いましたが・・実名 教えて下さいお願い申し上げます。
    解り次第訂正します所存です。

  8. だまぁ~ってあとかぁ~らついぃてぇえ来た~・・

  9. helmet(ヘルメット)様
    再度のお言葉に恐縮しております。
    いつも温かいご声援ありがとうございます。
    まさかついてくるとは思っていませんでした(心の底では
    願っていましたが)。
    同じシギということでどこかに仲間意識があるのかもしれません。

    helmet(ヘルメット)さんの作品「高原でのナツアカネ・・・」では
    余計なコメントで失礼しました。
    似た者同士で一見しただけではなかなか区別がつかないトンボの種でしたね。
    どうぞお気になさらないでください。

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