アオアシシギとコサギ
干潟でゆったり餌も豊富、ひと時の楽園です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/08/11 12:39:38
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
干潟でゆったり餌も豊富、ひと時の楽園です。
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コメント
地面に目・嘴と羽・足が付いて歩き始めたようで、
シギが保護色だっていうことが、よく分りますね゚∀゚。
確かにくつろぎの雰囲気がありますねー。
天敵が来ない特別な理由があるんでしょうか。
人間が観察窓で遮断されているということが一番大きいんですかね。
hanex様
水の大好きなシギやチドリは干潟を保護色としているようで
決して目立ちませんね。
でもよく見ると似た者同士も多いですが、羽の模様、嘴、足の色等々
みんな個性があります。
特に嘴は潜っている獲物を突いて探し回るのに特化し、進化してきたようです.
ここ葛西臨海公園はご存知のように緑に囲まれ、海に直結した池と干潟、
また餌が豊富で天敵もいないためか、数多くの鳥達が訪れます。
観察窓を設けたりして彼らを保護しています。
彼らにとっては近からず遠からずの人間との距離が
ストレスもたまらず、過ごしやすいのかもしれません。
でも昔に比べるとその数は少なくなっているようです。