ツーショット
【通り過ぎのコムクドリ:5連作の2】
左が今年生まれた?ムクドリの若、右がコムクドリの雄です。共にムクドリ科ですが、ムクドリは留鳥で
体長24㎝。コムクドリは19㎝で北海道などで子育てをしますが、冬は数千km離れた南方で過ごします。
小さな体から元気を貰っています。千葉県では通り過ぎるだけの季節限定です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/08/06 11:29:06
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 250
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


































コメント
コムクドリの幼鳥って成鳥より大きくてムクドリに似てるんだなと思ったら(笑!
左はムクドリの幼鳥だったんですね。
大きさと違いがよく分って、ムクドリの動きが魅せます゚∀゚。
こういうツーショットは珍しいんでしょうね。
・・しかし、このシリーズ、先が読めません!
ひょっとして、数がどんどん増えて行く?
hanex様
一瞬戸惑われましたね(笑)
留鳥と渡り鳥の違いがありながら、同じムクドリ科。
時々コムクドリはムクドリの集団に混じって移動しています。
その方が身の安全であり、餌場にありつけ安いのかもしれません。
この時期はムクドリの群れを見たらその中に小さい個体がいないか
注視せよが私達の鉄則でもあります。
ですので時にはこんなシーンが見られます。
この先ですか?
hanexさんの予想、かなり当たっているかもしれません(笑)
ヒントは、最後の作品です。
いつも過分なコメントありがとうございます。
私は、鳥や動物を撮影することがありません。というより、機材が古く、動くものに瞬時に焦点を合わせることができません。せいぜい鉄道を撮影するこがあっても、最初からある地点にピントを合わせておいて、そこを列車が通過する瞬間にシャッターを切るのが精一杯です。また、鳥を見ても鳥の名前も知らない始末です。
ただ、最近、秋田の山間部でも、野鳥が、少なくなったと思っています。
いつも、KUSAMAKURA様の作品には驚かされています。
あらためて、コメントありがとうございました。
撮人不知様
ご丁寧なお言葉をありがとうございます。
確かにそれぞれの得意とするモチーフは違います。
それでも素晴らしい作品には感動ひとしきりです。
自分には撮ることのできない撮人不知さんの作品には惹かれます。
これからもよろしくお願いいたします。