あれ?
【シオカラ・ザ・トリックスター2:オオシオカラの若夫婦:その6】
前の写真の1/30秒後、オオシオカラの夫は右上にいて、
シオカラトンボを見失ってしまったように見えます。
・・・その背後でその妻と正面から対峙している、
水色の目をしたシオカラトンボ!
・・・シオカラトンボが敏捷で、
目にも高速連写にも止まらぬ早業で、オオシオカラトンボの夫の背後に回りこんだのか。
それともオオシオカラの彼が運動音痴だからなのか?
(あと6枚の予定です)
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2015/07/19 14:59:17
- 焦点距離: 53mm
- ISO感度: 250
- 絞り値: f/5.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


























コメント
ハラハラドキドキの展開になりましたね。
流石に三者が絡むと面白いです。
簡単に先読みを許さないシーン、しかも三者の翅のブレの違いを
しっかりと見せた確かなピン!
そして水面の波紋・・・。
絵としても素晴らしいです(^^♪
オオシオカラの夫もこのまま引き下がることはないでしょう。
でも軽々しく先読みが出来ない三者の身構え。
静かに次の展開を見守ることにしましょう。
まだ胸がドキドキしています♪
シオカラくんはなかなかの試合巧者のようですね(^_-) 一瞬のスキを突いたかと思えば、今度は太陽を背に目くらまし戦法か! オオシオカラ危うし(゜_゜) ところでムギワラちゃんはどうするつもり? ま、ま、まさか勝ったほうに・・・ってことないよね^^; でもさ~気になることがあるんですよね~ シオカラくんの左上!そろそろと迫り来る影が・・・ あれはきっとこの池に棲むまぼろしの怪魚にちがいない! ケンカしてる場合じゃないよ!はやく逃げろぉぉぉ~~
おおー、KUSAMAKURAさん!とっても嬉しいです゚∀゚。
全体にSSはもう少し出したかったー><と思ったシリーズでしたが、
この1枚は、ブレ好きとして面白いと思えた1枚でもあったんですよー。
右上のオオシオカラ君が止まっているのは、見失った感アリアリだし、
左のシオカラ君だけが激しくブレているのは、
彼が素早く動いたことを証拠立てていますよね。
派手なシーンではなく、絵としてはどちらかというと地味で、
これまでの経緯がなければ何のシーンか分らないと思われるシーン。
連作からは省こうかと迷いもした1枚でした。
投稿してよかったです^▽^。
とっても励みになる嬉しい御言葉を、いつも沢山ありがとうございます^▽^
やす坊さん、こちらにも楽しい御言葉を沢山ありがとうございます^▽^。
>シオカラくんはなかなかの試合巧者のようですね(^_-)
本当ですね。
オオシオカラ君がぶきっちょだったっていう可能性もありますが、
シオカラ君が海千山千、百戦錬磨だったっていう可能性も否定できません。
何しろ、ショウジョウ君とも百日戦争を繰り広げていた気配がありますし、
この池でも随分前から常連さんのようでした。
シオカラ君の寿命は、羽化した後は約1ヶ月だと言われているのに、
このシオカラ君は、1ヶ月ぐらい見かけていたのと多分同一個体で、
もうそろそろ会えなくなるんじゃないかと思っていた矢先のことなんです。
前回のショウジョウトンボへのちょっかいにしろ、今回の絡みにしろ、
私が受けた印象は、
「シオカラ君もそろそろ寿命が近づいてきて焦りが出たのかな」
だったんですよー。
この1ヶ月の間、
ライバルのショウジョウトンボは雌と交尾してから特等席に戻る姿を
何回か見せていましたが、
シオカラトンボはいつも一匹だけで、
ムギワラトンボの姿も見かけたことはありませんでした。
百戦錬磨で、雌には会うこともない生涯!?
>ところでムギワラちゃんはどうするつもり?
>ま、ま、まさか勝ったほうに・・・ってことないよね^^;
オオシオカラの奥さんのほうは、それは無いと思います。
同種の雄がよりどりみどりな環境で、
子孫も残せない可能性の大きい近縁の雄を選ぶ理由がありませんし、
だけどひょっとしたら、という私の疑念も、彼女の様子を見るうちに払拭されました。
(私がそう思った写真を、次回投稿する予定でいます)
でも、シオカラ君のほうは、本気かもしれないですねー。
寿命が迫りつつあるのに、本物のムギワラちゃんを見たことすらないとしたら・・・。
>シオカラくんの左上!そろそろと迫り来る影が・・・
あ、これはきっとただの虎の頭ですね!
・・・ここ円覚寺妙香池は、虎の頭が有名なんですよ。
「虎頭岩」という岩を中心に造園された池なので、
「虎の頭ってどれ?」と言って探している人が多い、そんな虎の頭です^~^。
迫り来る、と言われるまで気づきませんでしたが、
確かにそうなってますね^^;
本当は、トリムしているので、そのトリムのずれのせいだと思いますが、
ムム・・・面白いです^∀^;;
予期せぬ演出を見出して下さってありがとうございます^∀^;;
あれっ・・一見相手を見失ってる感じですがトンボの眼は
360度見えている、そんな事を子供の頃聞いた記憶が有ります。
次の一手を考えているのでしょう ご老体とは言え一技持っている。
と 期待しています。
おお、helmetさん、こちらにもありがとうございます゚∀゚。
>360度見えている、
私もそう覚えていたので、!?と思いましたが、
調べてみたら、
見えるのは360度ではなくて大体270度なんだそうです。
正に背後が死角。
確かに右上のオオシオカラトンボの頭をこの角度から見ると、
目はほとんど写ってないですよね。
自分の体も邪魔になるだろうし。
海千山千のシオカラトンボなら、
そんなことまで計算して位置取りしたのだとしても、
不思議ではないのかもしれません。
そうですね、シオカラトンボのほうは寿命が近くて「老獪」なんだと思います。
でも、オオシオカラトンボの夫婦のほうは、分りません。
いつ見ても多くの個体がいるので、個体も特定できていません。
この夫婦は、夫が妻につまずいてしまったり何だりと、
ぎごちなさと初々しさを感じるところがあったので、
「若夫婦」に見立ててみた次第なんです^^