威嚇するツミの雌
営巣中のツミの雌は巣の中かこの高い杉の木でカラスなどを見張っていますが、この杉の木はカメラ位置
から100mもありました。しかし漸く近くの林の中からピンポイントでの撮影場所を見つけ、はっきり
表情を捉えることが出来ました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/07/13 13:49:04
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/180 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +1.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





















コメント
100mも離れてるのにすぐそこにいるようですね!
表情までしっかり見ることができます
でも不思議なことが・・
そもそもあそこに鳥がいるぞ!ってどうして
わかるんですか?
驚異的な視力を持ってるとか(^_^;)
おおー、大迫力ですね゚▽゚。
カラスの群れを威嚇しているんでしょうか?
鋭い爪と見事な表情!魅せますねー゚▽゚。
KUSAMAKURAさんが、普段どんなに遠いシビアな状況で撮影されていたか、
その困難度に改めて気づかされました゚▽゚;
やす坊様
いつもコメントをいただきありがとうございます。
この杉の木に止まっていたツミ、雌雄含め数回アップさせていただきましたが、
確かに距離が100mあり表情までクリアに表現できませんでした。
しかし本作はキャプションにも記載しましたが、かなり近く
(50m位でしょうか)まで寄って撮影出来ました。
100m離れたハト大のツミは確かに見つけるのはきついです。
でも毎日のように通っている鳥撮り仲間に教えていただきました。
この雌にとっては巣が定位置、そしてこの杉の木が見張り台。
時々こうして見張っています。
hanex様
仰る通りカラスを警戒して威嚇していました。
小なりとは言え、やはり猛禽、鷹ですね。
近くに寄ってみると迫力がありました。
もっと早くこのポイントを見つけていたらと後悔しました。
しかしここも狭くて木々に囲まれ二人が精一杯でした。
野鳥撮影はいつも条件が厳しいです(´;ω;`)
しかもこの時期の林の中は蚊が多く、いつも長袖シャツです。
ご理解いただきありがとうございます(^^♪