巣近くで羽搏く四番目
ツミの雛は4羽でしたが、最後まで巣に残っていたのはこの子でした。左上の巣の近くで元気いっぱいの羽搏き
です。無事みんな巣立ちました。この後は巣から離れた所に移動し、ばらけてきますので探すのが一苦労です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/07/09 11:24:52
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1250
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





















コメント
随分成長に差があると思っていましたが、
もう末っ子がこんなに立派になって巣立ちですか。早いですねー。
どの雛も成鳥の雄よりは雌に近く見えてしまっているんですが、
幼鳥時点での雌雄の見分け方って、どうなんでしょう?
7月の若くて強い陽射しを感じさせる緑と水色の空が、
幼い猛禽の羽ばたきに似合ってますねー´▽`
hanex様
前作から2日後ですが、この子が最後に巣から離れました。
この時期の成長は想像以上でした。
概ね野鳥の幼鳥(「雛」と「幼鳥」、「幼鳥」と「若鳥」の区別は
あいまいですが)は成長の雌に似ているようです。
しかし子供の頃の性別はほとんど判断が難しいようです。
このツミのやはり見分けられません。