雌雄で見張り(縦構図)
この杉の木は高さ約30m、カメラ位置からは凡そ100mあります。普段雌親は巣の中で子育てですが、時々
木の上の方に止まって見張ったり、雄から受け取った獲物を運び毛を毟ったりします。普段雄が止まることはありません。しかしこの時はカラスが数十羽騒いでいたせいか天辺に雌、木の中間に雄が同時に止まっていました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/06/29 13:44:27
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 250
- 絞り値: f/9.5
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +2.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準










コメント
数十羽のカラス、洒落になりませんね。
雌雄で別の木から見張ったほうが安全な気がするのですが、
巣の近くだと、限られるのですかね?
KUSAMAKURAさんらしい、周囲の環境を見せる俯瞰写真。
高いところから見ている(ここが雌の定位置なんですよね?)ことも、
現場の緊張感も、臨場感もって伝わりました。
「木の枝に尾の長い白い狼が数匹止まって、じっとこちらを見つめている」という
フロイトの著作で強烈に印象に残った「狼男の夢」も思い出しました。
私にはインパクトのある印象に残りそうな一枚です゚▽゚。
hanex様
実は何度か通っているうち、このシーンは一度撮ってみたいと思っていました。
勿論、迫力はありませんが漸く実現しました。
雌雄が同時のシーンに出会うのは少ないんです。
せいぜい餌渡し位でこれもめったにお目にかかれず、一瞬ですので私にとっては
貴重な作品となりました。
カラスは集団でしたので、こちらもまとまったようです。
hanexさんにはフロイトの「狼男の夢」を想起いただいたとのこと。
またインパクトのある印象に残りそうな一枚とのお言葉と合わせて
大変嬉しく恐縮しております。
ありがとうございます。