脅し系ホバリング
【シオカラ・ザ・トリックスター1:vsショウジョウトンボ:その2】
いつ見ても、赤いショウジョウトンボより低い位置にいて、
大人しそうに見えていたシオカラトンボが、
突然あちこちに飛び移り始めました。
より高い位置に。より目立つ位置に。
でも、ショウジョウトンボが止まっている特等席には遠く及ばないようです。
・・・そう思って見ていると、シオカラトンボは飛び立って、
ショウジョウトンボの前面に回りこみました。
そして、その辺りでホバリングを始めたのです。
ショウジョウトンボを威圧・挑発して、特等席を奪おうとしているのか?
ホバリングしながら徐々に近づいてゆきます。
(今回完結の予定でしたが、次回完結とさせていただきますm(__)m)
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2015/07/11 14:23:27
- 焦点距離: 53mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/5.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント
見せる生き物の生態にはいくつかのパターンがありますが、
動き重視で行くとやはり、バトルとか陣取り合戦でしょうか。
トンボの場合、この時期は人気のショウジョウトンボと
お馴染みのシオカラトンボの陣取り合戦は興味津々ですね。
私の体験からするとショウジョウトンボの方が気が強いように思います。
でも簡単にあきらめないのがシオカラトンボ。
次回が完結ですか。いささか早い気もしますが結末が楽しみです。
でも私には未体験でタイトルにも惹かれる【シオカラ・ザ・トリックスター2】
の方がより一層楽しみです。
大作かつ超長編のご様子。応援しております!
ぜひ頑張ってください!!
このような行動はよくあることなんでしょうか?
もしもそうならすでに理由がわかってるかもしれないですね(^_-)
挑発なんかな〜 種類のちがう同士の交流ってあるのかな?
シオカラくんもこの席がお気に入りなのかも(^_^;)
街中ではシオカラトンボのほうがよく見かけるように思いますが、
メスのムギワラちゃんはほとんど見ません。
どうしてでしょうね???
秋になって開けた場所に行くと、赤トンボが集団でいるのを見ますが
他の種類では、そんなことないように思うんですが、いかがでしょう。
おお、KUSAMAKURAさん!そうなんですよね。
よくご存知の通り、ショウジョウトンボとシオカラトンボ、
共に曲者なんですよねー。
でも、私にとっては、この頃毎週通っていたにも関わらず、
何時見ても、ただ定位置に止まっては少し飛ぶだけの大人しい2匹でしかなくて、
面白くありませんでした。
だから、シオカラトンボが飛び立って、このシーンになった時には、
「ついに来た」って感じで、ワクワクしたんですよー^^。
だけど、次回で完結。4枚出せるほどの展開にならなかったんですーー;
3回に分けるほどの内容でもないと思って、
今回と次回の2枚を、いったん1枚に加工もしてみたぐらいです。
でも、1枚に纏めたからと言って、分りやすくも面白くもなりませんでした。
2枚並べても、同じことでした。
1枚ずつ投稿して、ここで溜めを作って、想像して貰うのが一番良さそうだなと・・・。
すみません、そんな風に考えて、
見て下さる方の想像に甘えてしまいました^^;
ラストの1枚は、
本格的なバトルにならなかったため却って、
KUSAMAKURAさんの作品とは被らないシーンにはなると思います。
私も初めて見て、それなりにワクワクしたシーンでもあります。
ただ、写真としてアリなのかどうなのか・・・。
【シオカラ・ザ・トリックスター2】のほうは、
副タイトルも、まだ伏せさせていただいています。
どこでどうシオカラトンボが絡んでくるのか、
そういう目で見ていただけると、なお楽しんでいただけるかなと思っている次第です^^。
嬉しい応援の御言葉を、何時も沢山ありがとうございます。
頑張ります^▽^ノ
やす坊さん、何時も沢山の関心を寄せて下さってありがとうございます^^。
トンボがホバリングする理由は、
縄張りの見回り目的が多いと考えられていますが、
他のトンボの前でのホバリングは私も見たのは初めてですし、
その理由は、はっきりしていないですね。
シオカラトンボを撮っていたら、目の前に飛んできて、
ホバリングしながら徐々に後退して行った・・・。という経験なら何度もあります。
多分、私を警戒して観察に来たんだろうと思っていますが、
確実かと言われれば確実じゃないですね。
多くのトンボは、扇風機を回すと、見に来て、
見入りながら扇風機の前でホバリングするそうです。
トンボのホバリングに似てるからだろうと言われていますが、
これも本当のことは分っていないようです。
今回の写真のホバリングの理由は、次の3枚目の写真から推測しました。
やす坊さんも、考えてみて下さい^^。
雌より雄のトンボをよく見かける理由は簡単で、
雄は、縄張りを張るために、見晴らしがよくて目立つ場所で
長時間粘るからなんですよー。それこそ、紫外線対策が必要なほど。
一方雌は、産卵の時だけ水辺にやってきますが、
普段は森の中。
水辺からちょっと離れた場所などで待機していることもありますが、
目立つ場所に、紫外線対策が必要なほど長居はしないことが多いんです。
アキアカネの集団行動は有名ですよね。集団で山に避暑に行って集団で帰ってきます。
渡り鳥みたいです。
一方、そんな渡り行動をしないで、生まれた場所の近くで夏から縄張りを張る、
ナツアカネは、アキアカネの近縁なのに集団にならないですから、
アキアカネが集団になる理由も、渡り鳥に似ているのかもしれないですね。
他に、ウスバキトンボも大集団を作るし、
ヤンマ類が集団で餌をとる「黄昏飛翔」というのもあります。
私は、どれも見たことがありません。
撮ってみたいと思ってるシーンです><
明らかにチョッカイを仕掛け場所を奪おうとしていると見えますが。
昆虫なりに敵も居るのですね その結果は次回まで楽しみにお待ちします。
おお、helmetさん、helmetさんにもそう見えますか゚∀゚。
良かったー、そういう解釈が妥当かなとは思いながら、
証拠もなければ、絵面だけでもそう見える自信もなくて、
迷いながらの投稿でした゚∀゚。
捕食関係に無い他種の生き物同士は、無視しあうことが多いようですが、
利害がぶつかれば、衝突も生じるのは、人間と同じですね。
特に、この2種は、負けん気が強くて、
ライバル関係になりやすいのかもしれません。
あと一枚、ご期待に添えられますかどうか^^;