お母さんと一緒♪
【コチドリの雛:4連作の2】
親の体の中に隠れていたのはやはり雛でした。コチドリは日本のチドリの仲間では最小で黄色いアイリングがはっきりしています。石ころが敷き詰められた地面が保護色となって見つけにくく、この雛もファインダーからは分かりませんでした。この後2作品が続きます。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/07/03 08:13:27
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1250
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



























コメント
お母さんの半分くらいですか(^ー^)
離れて大丈夫でしょうか!ドキドキ
やす坊様
優しいお言葉ありがとうございます。
ご心配のほど、その通りなんです。
地面が保護色となって私の目では雛が見つけにくかったのですが、
元気に走り回っていて、お母さんは絶えずピォ、ピォと鳴いては
僅かな雑草の中に誘導していましたよ。
かわいすぎますねぇ(*^^*)
近くに行くと
ヒナは飛べないでしょうから
親鳥も走って逃げる?(*^^*)
今日、2mほどの距離で噴水で
水浴びしてたムクドリがいたのですが
こちらが一歩踏み出すと
飛んで行ってしまいました。
眺めたいだけなんですが、
残念で仕方ありません(@_@)
なるほど!
こちらの作品を見て、初めて、「隠れても足見えるよ♪」での雛の姿を
リアルに思い浮かべることが出来ました゚∀゚。
分ってみると、
親の下の雛という、
想像もできなかったそんな姿を分らせていただいたことは初めてだなーと、
とても面白くなってきました゚∀゚。
こちらの作品を見ていると、
可愛く見えていたコチドリのつぶらな目は、
用心と警戒のための大人の目だったんだということも、
よく分りますね。
「双子かな?」で改めて気づかされたのは、その保護色性。
この調子でラストは何が来るのか。楽しみです゚∀゚。
mjs2000様
いつもコメントをいただきありがとうございます。
仰る通り雛はまだ飛べませんが、小さい体ですばしこく走り回っています。
親は心配でピォ、ピォと鳴き声を出したり、先回りしたりでおおわらわです。
僅かに生えている雑草が隠れ家です。
親は時には天敵(私も?)をカムフラージュするため、雛とは反対方向へ
飛び去ったりしていました。
ムクドリの水浴びは残念でしたね。
2m程の距離でしたら、先ずはその位置で観察、
それからそっと少し前進・・・。
でもあまり近寄らないのがコツのようですね。
hanex様
いつもコメントをいただきありがとうございます。
親の体の下の雛、実は投稿少し前に気づきました。
で、ストーリーと作品の選択を少し変えた次第です。
コチドリの雛、好奇心と冒険心が旺盛ですぐ親と離れてしまいます。
でも親は気が気ではないようです。
この表情は、他の雛を呼んでいるのでしょうね。
「双子かな?」で保護色性をお感じ下さり大変嬉しいです。
厳しい自然の中で生き抜く知恵や習性を少しでもお伝え出来たようでしたら
投稿冥利に尽きます。ありがとうございます。