緑の中で目光らせる雄
雌に餌を渡した後モミジの中で一息つくツミの雄。天敵に備えてのようですが、
キャッチアイが入って文字通り目が光っていました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/06/22 13:20:48
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 320
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/125 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

































コメント
こんなに怖そうやのに天敵がいるんですか!?オーコワ((⛄))
やす坊様
いつもコメントをいただきありがとうございます。
ツミはご存知かと思いますが猛禽で鷹の仲間です。
でも鷹の中では最小種で体長が雌が30㎝、雄は27㎝です。
(雄は狩りを行うため俊敏で雌より小さく、
雌は巣の中で子供を育て守るため雄より大きいです)
ハトの方がやや大きく33㎝あります。
私達の身近なハシブトガラスは56㎝もあります。
彼らは集団でツミや、他の鳥達の雛を襲うことがあります。
ですのでツミにとってのカラスは天敵なんです。
しかし、時として子を守るためこの小さな体でカラスを追い払います。
そのツミはスズメやムクドリを襲って雛にも与えます。
生き物の世界、弱肉強食で結構厳しいですね。
目もくっきりと撮られていて見応えがありますが、
それ以上に私が魅せられたのは、この足!
お腹でも掻いているような位置と形で、
何という、くつろいだ脱力感´▽`*。
こういうの大好きです。
ありがとうございます´▽`*
hanex様
この時期の雌は巣の中が多く絵になるシーンが比較的少ないですが、
狩りに出かけない時の雄は概ね巣から100mの範囲で
こうして半分寛ぎ半分見張り役になってくれます。
この緑の中でのポーズはいくつかありましたが、
hanexさんご指摘のこの足がやはり印象に残りました。
何となく生き物のぬくもりを感じた次第です。
お気に入りいただけたようでとても嬉しいです。
ありがとうございます。
猛禽なのに意外に足はかわいいですね。目がきらきらとしててモミジの緑の濃淡が美しいです。お立ち寄り、ありがとうございます。
サブリナ様
コメントをいただきありがとうございます。
猛禽は空抜けの単純なシーンが多いのですが、このモミジの
緑の中では絵になりますね。
寛いでいる時のツミの雄は結構ひょうきんな仕草をしてくれます。
そんなシーンもいずれ投稿したいと思っています。