手筒花火ハネの瞬間
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手筒花火ハネの瞬間

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手筒花火、点火すると上空に向かって火の粉を高く豪快に吹き上げます。
最後は下にズド~ンと吹き、これのことをハネと言うそうです。
吹き上げている時、筒の重力は下方向に掛かり、ハネの瞬間はロケットのように
上に飛び出そうとする、その真逆の重力をコントロール出来ない時バランスを崩し
大小火傷のトラブルが起きるのだそうです。

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コメント

  1. 前作共々凄い迫力を感じます。
    息を抜けない真剣さが伝わって来ます。

  2. 手筒花火は、日本の花火文化の原風景でしょうかね?
    東北地方には見られないスタイルの花火なので、西に行くことがある時はぜひ一見してみたいと思いました。

    男vs火の闘い、まさに火花散る凄まじい一戦です。

  3. 生き生きと跳ね回る火花と目を離せない進行中の戦い感と動感と迫力゚∀゚!
    魅せるなあ好いなあと思ったら、
    これが「アクシデント」なのですね。

    2人いて、2人が若干違うのも、
    手前の方の額の装束や祈る姿勢も分る描写も(歯を食いしばっているのも見えるようです)、
    あちこちへ散る火花の散り様も、
    臨場感溢れて様々な意味でも見どころもたっぷり。

    魅せる作品をありがとうございます゚▽゚

  4. KUSAMAKRA様

    点火した後は全て自分の扱い次第と成ります 指定された位置
    を動くことは出来ないようです 万一不祥事が発生した場合
    放水ですが 名誉に掛けて限界まで我慢するのだそうです。
    コメント有難う御座いました。

  5. 遠林健一郎様

    手筒花火の発祥の地 での奉納祭でした。
    個人が火薬の量等調整し作ったものを奉納するのだそうです。
    個人が作れるように成るまでは指導を受けて作成し熟練していくのだそうです。
    合同で作るのは万一を考え全て自作だそうです。

  6. hanex様

    何時も有難う御座います。
    代々受け継がれた技 軽量級から始まり(其々の技量に応じて)後になるほど
    重量級が登場します 又万一を想定し万一の場合は放水の準備もされています。
    郭の祭り失敗すると面子に関わりますぎりぎりまで耐える事が面子を保つ上で・・
    その気持ち解るような気がします。
    袖口から煙が立ち上っています必死に耐える勇姿、感動しました。
    トラブリ画像次回UP致します。

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