羽広げて雌を待つ雄
【ツミの餌渡しⅢ:5連作の2】
可愛い雛達の為、小鳥を捕獲しその毛を毟って捌き終わったツミの雄。
鳴き声を上げて雌を呼び、羽を広げて餌渡しに備えます。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/06/26 14:14:08
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 3200
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



























コメント
メスは雛に寄り添ってるんですね(^_-) 今は子どもがいるけれど、
プロポーズのときも同じような光景が見られるんですか?
動物はプレゼント作戦を多用するんじゃなかったですか(^ー^)
やす坊様
いつもコメントをいただきありがとうございます。
鷹は雄が狩りと見張り役、雌が抱卵、子育てと役割が決まっているようです。
ここ営巣地では数日前から雛が高い木の上の巣の中から白い頭を見せ始めました。
ツミもきっと求愛はプレゼント作戦ではないかと思いますが、
ツミの求愛給餌はまだ見たことがありません。
KUSAMAKURAさんのツミの餌渡しといえば、
呼んでも雌が来なくて、途方に暮れていた雄の表情が忘れられないのですが^^、
今回は大丈夫、雄の努力は報われそうですね。
餌渡しの前にこんな風に羽を開いた姿も、初めて見せていただいたと思います゚∀゚。
「静から動へ」との本文のおかげで、
「獲物捉えて雌を待つ雄」は、静な上にも後姿で静、という姿、
そして羽を開いたこちらで、始まった動を孕んだ最後の静、
という流れとして見えて、
期待がどんどん高まってまいりましたよ!
こういう演出もあるのですねー゚∀゚。
お尻から始まって、大きく振り向いた雄!
いよいよでしょうか。楽しみです゚▽゚
hanex様
嬉しいですね。
1年前のシリーズをご記憶戴いていたのですね。
今年もやはり同様のシーンが1度ありました。
この時は巣の中に強い日が差し込み、雌親が羽を広げて雛達に
日を遮っている最中でした。
そのため餌を受け取り行けなかったようです。
今回は程なく雌がやって来ました。
静から動、そして臨場感のある動への流れです。
後3作品、ご期待に添えると宜しいのですが、果たして如何でしょう。