これで落ち着いた
【ササゴイ幼鳥の陣取り合戦:6連作の6】 おやおやもう1本杭がありましたね。最後はやはりこの子が避難して収まったようです。真ん中の杭には最初に右から襲って来たあの嘴に食べかすを付けていた子、そして左から襲ってきた子のやんちゃな2羽が残りました。もうこれで4羽とも落ち着くことでしょう。
皆様にはドタバタ陣取り合戦、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/06/30 12:44:25
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準























コメント
この2羽、大人しく落ち着きそうな気がしないんですが(笑。
こうして並ぶと、2羽だけ小さい気がするのは、杭の位置による遠近差なんでしょうか。
ひょっとして、
小さい2羽が協力したことで大きい2羽に勝った話でもあったりする・・・のか゚∀゚?
そうでないとしても、
「協力すること」の威力を確認したようにも見えますね。
複数のササゴイが協力して狩をするというような事は、聞いたことがないのですが、
幼鳥の頃には、こういう「協力」って、珍しくないことなんでしょうか?
「協力すること」の威力を知った2羽のその後も、知りたくなってしまいましたよー。
今頃、どうしておられるんでしょうね。
こういう突的な行動って、一連のシーンを撮影できたとしても、
何だったのかも、いや何をしているのかも分らない撮影になることが多いと思いますが、
流石KUSAMAKURAさんですねー。
生き生きとして面白い、又とない行動の、分りやすい見事な撮しの連続で
楽しませていただきました^▽^ノ。
クリアで、分りやすいアングル、そして徐々に杭を増やしてゆくカメラワーク。
嘴の食べかす、役立たせましたねー。
個体特定してこそのストーリー、面白かったです。ありがとうございます゚▽゚
hanex様
本シリーズも最後までご熱心に核心から細部にわたるまでご覧下さり
ありがとうございました。
お陰で私も楽しく投稿させていただきました。
拙い野鳥観察ですが、やはり野鳥を始め生き物には少なからず
個性とか性格の違いがあるように思われます。
今回のササゴイもやんちゃな2羽がその典型かと。
ですので、hanexさんのおっしゃるようにこの真ん中の2羽
(皮肉にも最初と位置が入れ替わりましたね)は一旦は落ち着いても
また暴れ出しそうですね。
確かにササゴイが協力して狩りをすることはないと思いますが、
今回は既に兆しの見え出した彼ら特有の縄張り争いの可能性も考えられます。
本サイトでもよく質問される個体の大きさですが、この4羽は基本的には
変わりないと思います。角度と姿勢によるものでしょう。
斜めから見るか横から見るか。若干の距離もあるかもしれません。
飛び立つ寸前は体を縮めるので小さくなりますが、寛いだ時は
体を膨らませて大きくなります。
また天敵などに立ち向かう時は異常に大きくなります。
今回は特に4羽が入れ替わったり輻輳した動きがあり、
分かりやすくお伝えするための組み立てに苦慮しました。
嘴に食べかすをつけた子が役に立ちましたか。良かったです。
「クリアで、分りやすいアングル、そして徐々に杭を増やしてゆくカメラワーク」
とのお言葉が大変励みになりました。
シリーズ物の難しさを今回も感じつつ、次への希望も湧いてきました。
いつも心強いお言葉を戴きありがとうございます。
6連作楽しく拝見いたしました。幼鳥のあるときの行動がリアルに
表現されていて微笑ましく見せて頂きました。
自分の画像に頂く返礼の為全部に拍手が贈ることが出来ず ですが
ご理解ください。楽しませて頂きました。
helmet(ヘルメット)様
いつも温かいお言葉と駄作に拍手を頂戴し恐縮しております。
「人気写真家」のhelmet(ヘルメット)さんには多くの方々から
拍手が寄せられていらっしゃいます。
どうぞこちらにはお構いなくお願い致します。