三光鳥の営巣 Ⅱ
雛が孵化した卵の殻を巣の外へ運び出そうとして飛び立つ寸前の♂です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- 焦点距離: 600mm
- ISO感度: 8000
- 絞り値: f/4.0
- 露出時間: 1/320 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 部分測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
雛が孵化した卵の殻を巣の外へ運び出そうとして飛び立つ寸前の♂です。
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コメント
お行儀がいいんですね(^ー^) 繰り返し使うんでしょうか?残しておくと不都合があるのかもしれないですね(^_-)
燕もカモメもカワセミも、卵の殻を親が遠くに捨てに行くと聞いたことがありますが、
その瞬間を拝見したのは、初めてです゚∀゚。
そんな貴重な決定的な瞬間を、
分りやすいアングルから分りやすくくっきり捉えられましたねー。
加えて、上空に舞い踊る尾羽の華麗な躍動感!
お見事です!流石ですねー゚▽゚
やす坊様
三光鳥の巣は一回限りの使い捨てなんです。翌年にはこの巣は朽ち果てて残骸がわずかに絡みついていました。お行儀が良いといえば雛が全部巣立った後に、♂が巣に入り雛の残した糞を絡みとって運び出すのを目撃した事があります。正に「立つ鳥跡を濁さず」ですね。
コメントを頂きありがとうございました。
hanex様
狭い巣の中では殻を放置しておく余裕が無いので運び出すのだと私は考えています。そして運び出すのであれば巣から離れた水中へ沈める。そうすれば外敵に巣の存在を気づかれる確率が減る・・・そのような繁殖時の行動だと思います。
コメントを頂きありがとうございました。