漸く白い頭、ツミの雛
雛の白い頭が漸く見えました。繁った高い木の上のこんなに深い立派な巣の中で
育てられていました。以前投稿致しましたワイヤーのハンガーで作ったカラスの
巣の再生利用とは大違いです。雛の数はまだ分かりません。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/06/23 14:27:47
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1000
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



















コメント
お~!巣までよくたどり着かれましたね。
葉が生い茂り、足場も悪い中、雛の顔を写せるアングル位置を決めるのは並大抵ではない状況だと思います。
カラスの集団攻撃に会わず無事の成長をお祈り致します。
ボー太郎様
こんな立派な巣作りをしたカップルは警戒心が強く頭がいいのかもしれません。
雄から雌への餌渡しも見えない場所で、しかも何度か変えている節があります。
低い位置に下りた親鳥にカメラマンが近づいたら、
頭の上スレスレに飛び越えて行ったそうです。
ただ、この巣幸いにも撮影地からはこのように丸見えです。
難点はとても高くて深いことです。
おおー、と感じる画面構成゚∀゚。
緑色と暗い巣の中に雛の白が際立って、
その小ささによって、巣の深さ・巨大さがインパクトをもって伝わりました゚∀゚。
この巣の内部は深いのですね。
そこを上ってきて恐る恐る外界を見渡しているところなのですね。
この一瞬を捉えるまで、どれだけ待たれたことでしょう。
その気遣いと辛抱強さの上に得られたショットだという感動も伝わりました´▽`。
撮影地に来られる方々が、
KUSAMAKURAさんのように気遣いをもって見守る方ばかりであることを祈ります。
そして、この作品との組み合わせと本文によって、
ただ巣にいるだけと見えた「陽射し遮るツミの雌親」の意味も、
あの下に、こんなに小さな雛たちがいるのだなという
具体的な説得力と臨場感をもって味わうことができました。
ありがとうございます゚▽゚
hanex様
こちらも投稿意図をズバリお見通しのようでありがとうございます。
絵としては面白みもない地味な作品二点ですが、ツミの生態をお伝えしたく
投稿させていただきました。
同一種であっても、営巣については環境や場所にもよるでしょうが、
個体差があることが分かりました。
こちらのカップルは警戒心が強く用心深いようです。
この巣も高い木の上の繁みに中ですのでカラスには見つけにくく、
巣の出入りも木陰に紛れて一瞬で全く分かりません。
距離もかなりありストレスを与えずに撮影をと心がけていますが、
果たして目のいい彼らにはどう映っているのでしょうね。