雄達のディスプレイ♪
セイタカシギの最後三作目はオスが二羽揃ってのグランドディスプレイです。近くに雌がいたようです。普通数羽が羽を広げて大声で叫びながら数m飛び上がり、この後着水。これを何度も繰り返し雌の気を引くようです。この他にフライトディスプレイがあり、こちらは5~10m上空でホバリングして降下、再び10~25m飛び上がりホバリング、脚をブラブラして雌にアピールするそうです。さすが「水辺の貴婦人」です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/05/17 11:07:34
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 320
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

































コメント
複数のオスに踊らせて、まるでコンテストでもしてるかのようですね。動物は大抵の場合メスに選択権があるようですね〜 人間もそうかもしれませんが(T_T) 葭原のようにも見えるんですが、決まった場所があるんでしょうか?オスは必死なんでしょうけど、とぼけた顔がユーモラスです(^_^;)
やす坊様
お~、コンテストですか、まさにその通りですね。
雌から見たらきっと選ぶ基準があるんだと思います。
最も高く舞い上がったとか、脚がカッコいいとか・・・。
何より可愛い顔で必死な様子がユーモアにあふれていて面白いですね。
ここ蓮の休耕田は周辺に結構葦原もあって、背景は畦道と葦原です。
最近この休耕田はセイタカシギの繁殖地になっているようで
数カ所で営巣していました。
やす坊さんにはいつも嬉しいコメントをいただきありがとうございます。
おー、ガチなバトルしかないと思っていたら、ダンス・バトルだったんですねー゚∀゚。
2羽が顔を向けている先に、お目当ての雌がいるんでしょうか。
そう思うと、なおさらユーモラスで可愛いですね´▽`*
ガチなバトルでなく、ハートを射止めるためのダンス・バトルって、
考えてみれば優雅で文化的ですよね。
鳥の鳴き声を文化として研究する方も増えているようですが、
セイタカシギにはセイタカシギの洗練された文化がありそうですね゚∀゚。
面白かったです。ありがとうございます´▽`
hanex様
私も最初は一瞬バトルかと思いました。
しかしすぐに華麗なジャンプ、ダンスに見えました。
これなら雌の気を引くのに十分と感じました。
華麗でユーモラスで可愛くもあって水辺の貴婦人に
相応しいダンスでした。
hanexさんからまた一つ嬉しいお言葉をいただきましたね。
「セイタカシギの洗練された文化」、ありがとうございます。
いつもKUSAMAKURAさんのシギ・チドリ写真を楽しみに見させていただいております。
私は、シギ・チドリ類をあまり撮ったことがありません。
まず海や河口が遠いこと。更にこれらの鳥を撮るためには相当の望遠じゃないと無理と聞いています。
出来れば一度GWかお盆に遠征したいと思いますが、突然行っても種類も狙い方もわかりません。
KUSAMAKURAさんの所に飛んで行きたい!
ボー太郎様
駄作にいつもご訪問いただきありがとうございます。
こちらは東京湾には1時間前後です。幸いいくつかの撮影ポイントもあります。
本作は千葉県内でも結構時間の掛かる場所でしたが、話題のソリハシセイタカシギが
迷い込んだ蓮田の休耕地でした。
シギ・チドリは夏羽と冬羽、成鳥と幼鳥、雌雄等々で判別が難しいですね。
でもこのセイタカシギは1度見たら忘れられませんね。