苔むしるサンコウチョウ
ペット・生物 自然

苔むしるサンコウチョウ

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画面の左から飛んで来た雌のサンコウチョウ、一旦左の枝に止まった後(前作「山奥のサンコウチョウ」)、苔むした幹の前で羽搏きしながら苔を咥え始めました。杉の木の皮と共に巣材にして蜘蛛の糸をからめ巣作りをするようです。後日雌雄の営巣シーンを投稿させていただきます。

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Exif情報

  • メーカー: Canon
  • モデル: Canon EOS 7D Mark II
  • 撮影日: 2015/06/10 12:37:20
  • 焦点距離: 560mm
  • ISO感度: 2500
  • 絞り値: f/8.0
  • 露出時間: 1/500 秒
  • 露出プログラム: シャッター優先
  • 露光補正値: -0.5
  • ホワイト・バランス: マニュアル
  • 測光方式: スポット
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. 苔はたべるんではないんですね! オスと共同で巣作りするのか・・・ 動物の多くはオスが材料集めや巣作りをすると思ってたんですが、ちがうようですね。
    「それっ!!」に激励いただきありがとうございました

  2. 燕も雌雄一緒に巣を作りますよねー。
    燕が泥を集めることは知っていましたが、
    サンコウチョウが苔や蜘蛛の巣を使うとは知りませんでした。
    知らないでこのシーンを見たら、
    虫でも探しているのかと思うところでした。
    なるほど、巣作りの素材集めだったんですねー。
    そういわれてみたら、そんな表情に見えてきましたよー゚∀゚。

    羽ばたいているのは、
    不安定な場所だからということなのか、
    羽ばたく力も利用してむしっているのか・・。

    知らない生態の細部、やっぱり面白いです。
    営巣シーンも、今度は何を見せていただけるのか、楽しみです^^

  3. やす坊様
    いつも核心を突いたコメントをいただき大変嬉しいです。

    サンコウチョウは雌雄共同で巣作りを行い、抱卵はおおよそ30分程で
    交代して行います。
    交代は時間差であったり、目にも止まらぬ速さで瞬時に行われます。

    タマシギというシギは一妻多夫で、営巣、抱卵、子育てを雄が行い、雄の方が地味です。
    雄が子育て中、雌は他の雄に近づき子作りに励み、新たな子孫を残します。

    ホトトギスやカッコウのように托卵したりと、
    自然界って何となく人間社会の縮図みたいで興味が尽きません。

  4. hanex様
    いつもご丁寧にご覧下さりありがとうございます。

    雨風に備えた巣作り、身近な巣材を集めて行うようで本能
    とは言え凄い知恵だと思います。

    止まる枝がない不安定な場所で静止状態を保ちながらの巣材調達です。
    嘴のすぐ下に小さくて白い苔が落ちかかっています。

    こんなシーンに巡り会った時は小さな感動を覚えます。

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