何と、瞬膜出して♪
交尾中、一瞬ですが雄の方が瞬膜を出しました。瞬膜は瞼とは別に水平方向に動かして風や水中等の刺激から眼球を保護する(半)透明の膜といわれています。「瞬膜を張る」瞬間は高速のため見ることはほとんど不可能でしょう。でもこのように「瞬膜を出した」瞬間はカワセミでは求愛給餌の時も見られました。どんな意味があるんでしょうね。まさか・・・。鳥は自由に動かせるそうですが、他の生き物は瞬膜を持たぬ動物もありまちまちのようです。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/05/09 09:42:39
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1000
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



























コメント
なるほど!! そういうことやったんですね〜 以前、毎日サンデーさんの「百舌鳥一直線」を見て目をそんなに見開いててなんともないのか不思議に思ってました。水中も同じですよね! そんな秘密兵器があったとは(@_@) まだまだ知られてない特技があるかもしれませんね(^_-) 鳥ってまばたきするんですか???
やす坊様
いつもありがとうございます。
鳥の世界ばかりでなく、生き物の世界って知らないことが多いですよね。
ですので一つでも知った時の喜びや感動がまた新たな発見へと駆り立ててくれます。
鳥にも瞼がありますので勿論瞬きをします。
瞼は見えますが、普段瞬膜は瞼と眼球の間に隠れているそうです。
瞬時を捉えられたフォト素晴らしいです!
いつもながらの描写もさることながら
野鳥の生態探求への熱意にも頭が下がるばかりです。
私なんか留まっている鳥を撮るのに大変な思いをしました(汗)
瞬膜と 瞬幕?初めて聞いた言葉ですが…
難しく… 深いですね~
amanda様
いつもご丁寧なお心のこもったお言葉をありがとうございます。
野鳥の生態は分からないことばかりです。
色々遭遇しながら勉強しております。
ご免なさい「瞬幕を張る」は「瞬膜を張る」の変換違いでした。
混乱をお許しください。キャプションを訂正させていただきました。
後の「禿げちゃったパパ」と「しっかり者の奥さん」になるペアですよね。
その幸せな睦月時代^^。
以前、「恋の季節7(恍惚の雌) 」で、
交尾中に瞬膜を出した雌と優しげな表情の雄の姿を見せていただきましたが、
その時のKUSAMAKURAさんの解釈では「恍惚」でしたよね^^*
短い命の中のそれぞれに個性的なひととき限りの睦まじいひととき。
改めて感慨深く拝見させていただきました´▽`
hanex様
このペアについては印象的でいまだに記憶に残り忘れることが出来ません。
その上短期間でしたが沢山記録に残すことも出来ました。
hanexさんからも数々の素敵なお言葉を頂戴しました。
交尾中の瞬膜、求愛給餌の瞬膜・・・。
やはり「恍惚」ではないかと。
ただググってもそのような記載が見つからず、
私の小さなロマンと想像と思い入れなんです。
hanexさんには短いひと時に個性をお感じ戴き改めて感謝申し上げます。