おあずけ
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おあずけ

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生後どの位なのか、既に親子2羽だけになったカイツブリ。最後の作品です。 親鳥が前作で水中から魚を獲り
幼鳥の前で咥えていますが、この間12秒お互いに動きません。親は見せびらかしているだけ、ということをこ
の子は知っているような顔つきです。所詮この子には大きすぎる魚。早く自分で獲るための特訓かもしれません。

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Exif情報

  • メーカー: Canon
  • モデル: Canon EOS 7D Mark II
  • 撮影日: 2017/05/28 13:10:12
  • 焦点距離: 400mm
  • ISO感度: 200
  • 絞り値: f/6.7
  • 露出時間: 1/750 秒
  • 露出プログラム: マニュアル
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: スポット
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. 親鳥は潜って目の前を泳ぐ魚を捕らえました 其の時は大きいの小さいのと
    選んでいる間はありません捉えるのが本能的 咥えて子供に差し出しましたが
    子供は大きすぎて食べられないと悟ったのでしょう横を向いてしまいました。
    親鳥のトンチ 子鳥の判断冷静ですね。 とても愉快な一場面楽しめました。

  2. helmet(ヘルメット)様
    臨場感のある素敵なナレーションをありがとうございます。

    仰る通り野鳥は魚を捕らえるのに大小を選んでられませんね。
    子育ても大変なようです。

    お楽しみいただけたとのお言葉嬉しいです。
    ありがとうございます。

  3. こんなに小さいうちから「見せびらかし」をやるんですね。
    KUSAMAKURAさんに見せていただいたカワセミの「見せびらかし」は、
    いかにも「見せびらかし」という感じでしたが、
    こちらの雛の表情は、むしろ、
    「こりゃダメだ、この親」って感じに見えます。
    不満もあるけど、呆れてもいるという。
    うちの親は、子供に合った餌をとってくることもできないのか!と。

    それが、カイツブリ流自立を早めるコツなんですかね゚∀゚。

    この子が自分で餌をとるシーンとか、
    自立した後の親との関係とかも、
    見てみたくなりました。
    この場に潜む謎の脅威を、親子が逃れられますように!
    面白かったです。ありがとうございます^▽^

  4. hanex様
    カイツブリはご存知のように水草の下などに浮き巣を作りますので
    風水害やカラスなどの天敵で雛が育つ確率が低いですよね。
    そのためか年に数回営巣、子育てをしますね。
    しかも今回は子供が早や1羽で親の方も焦っているのかもしれません。
    「謎の脅威」から逃れて早く独り立ちしてほしいですね。

    いつもありがとうございます。

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