交代で営巣
先に投稿しましたソリハシセイタカシギのいた休耕地は
実はセイタカシギの営巣地でもありました。
抱卵は雌雄共同で行い、ちょうど雌から雄へ交代のようでした。
巣は水際の見通しの良い場所に枯れ草を重ね、卵は4個程生むようです。
巣は水害や外敵に襲われるため卵の孵化率は2割程とか。
そのためか雛は孵化すると間もなく自力で採餌するそうです。
国内ではかつては迷鳥でしたが、
千葉県内のここ休耕地の近辺では数カ所で営巣していました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/05/17 12:02:55
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 320
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





















コメント
青天井のところに巣を作るのですか なんと無防備な
気がしますが カラス等天敵に対し 心配になりますが。
水の中央では猫等の襲撃はなさそうですが様々ですね。
helmet(ヘルメット)様
いつも心優しいお言葉をありがとうございます。
確かに猫など陸上の生き物からの襲撃を最も恐れての巣作りなのかもしれません。
それにしても仰るようにカラスなどには狙われやすいですね。
また水害にはひとたまりもありません。
地元の人の話ではこの時期も既に大雨で流された巣があったそうです。
自然界は厳しいですね。