いつも仲良しペア
セイタカシギです。左が背中のやや茶色い雌、右の黒い方が雄です。先日投稿のソリハシセイタカシギがいた蓮の休耕田での光景です。次の作品で雄がちょっとしたパフォーマンスを見せてくれます。セイタカシギは体長37㎝ですが脚の付け根から指先までが25㎝もあります。赤道直下の熱帯地方が故郷で、かつては国内では迷鳥でした。1978年以降埋立地が増え東京湾でも繁殖し、最近では留鳥として各地で生息が確認されています。今時、正に「珍鳥」です(笑)。 続きます。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/05/17 10:45:59
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






















コメント
うはっ、何とくっきりで、何という可愛らしさ´▽`*
ソリハシさんとの2ショットでも、独特の可愛らしさで存在感を示してくれた方ですが、
雌雄となると、これはもう伝わってくる睦まじさが違いますね´▽`*
同じ餌を狙っているようにも見える嘴の向き。
次のパフォーマンスが楽しみです^^
hanex様
ご存知のようにシギ類は概ね地味な鳥が多いですが、このセイタカシギは
赤い色の脚が長く、珍しく目立ちますね。
そして愛嬌があって可愛いので大好きな水鳥です。
今回運良く色々なシーンに出会うことが出来ました。
このカップル、画面の右からずっと一緒に歩調を合わせるように
歩いてきました。
動物食のセイタカシギ、水の中よりもおいしい食べ物を
探していたのかもしれません。
次のパフォーマンスへのご期待、嬉しいです。
いつもご関心をお寄せいただきありがとうございます。