見事、キャッチ!
木の上から獲物を狙っていたモズ、一瞬の早技で飛び降り虫を咥えていました。暴れて開いた白い大きな翅から
獲物はカゲロウでしょうか? この後、咥えたまま画面奥の安全な大きな木の中へ飛んで消えて行きました。
タグ
Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/03/23 12:18:45
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






















コメント
「下を見ている時の百舌は、獲物を探しているか狙っているか」だ。と、
以前にも教えていただいたことの実景が、これなんですね。
「獲物を探すモズ」が、百舌のいる位置の高さを見せる切り取りであったことに、
振り返って気がつきました゚∀゚。
高い位置からの飛び降りで、よくぞ逃がさずにキャッチするものですねー。
「暴れて開いた白い大きな翅」ということとフサフサっぽさから、真っ先に連想するのは
「蛾」なのですが、カゲロウっぽさが別にあったのでしょうか?
してやったり。というか、さりげに得意そうでもあるのが、可愛いですね^^
hanex様
小さな猛禽の狩りにしては意外かもしれませんが、結構昆虫類が
好物なんですね。
小鳥の捕獲方法の一つにフライングキャッチがありますが、
この時も目にも止まらぬ速さで咥え気が付いた時にはこの姿でした。
獲物は正直「蛾」と迷いに迷いました。
ここは画面左が広大な池、右側がため池になっていて、地面は湿地帯でした。
この様な場所ではモズが時々カゲロウをフライイングキャッチするようですが、
私には正直判断が付きません。
しかし昆虫博士のご判断には説得力がありますね。
また、一つ勉強になりました。
ありがとうございます。