オオバンの親子
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オオバンの親子

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オオバンの成鳥は額板(上嘴から額に続く羽毛のない堅い部分)が白色ですが、雛は目先や喉が赤く額から
顔と翼などに橙色の面羽が生えています。額板が赤いバンの雛よりもむしろ赤みが濃い位です。生まれた時
5羽いた雛は4羽しかいませんでした。次に続きます。

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Exif情報

  • メーカー: Canon
  • モデル: Canon EOS 7D Mark II
  • 撮影日: 2017/05/28 13:28:50
  • 焦点距離: 400mm
  • ISO感度: 200
  • 絞り値: f/8.0
  • 露出時間: 1/750 秒
  • 露出プログラム: マニュアル
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: スポット
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. 前面の細葉暈けたちが、
    風の涼しい初夏の水辺の情感を演出すると同時に、
    鳥たちを脅かさないように遠くから隠れて見守るKUSAMAKURAさんの優しさと、
    その優しさのおかげによる、
    オオバン一家の、伸び伸びとしたくつろぎの日常感が伝わってきて、
    真似したい!こんな風に撮りたいと思いました´▽`*。
    でも、KUSAMAKURAさんだからこそ、そういう表現に見えるのだろうな。とも´▽`;;

    5羽いた雛が4羽になった、ということは、
    何者かに襲撃されたということですかね。
    赤い口たちの一つが開いているのが、生き生きとした日常感を強めている一瞬。
    最後の雛がちょっと遅れすぎているように感じるのですが、
    親は気づいていないのか気にしていないのか・・

  2. hanex様
    人間の勝手な思いからすると、先ずこういう光景はもう少し近くで
    雛達の表情も含めて撮りたくなります。
    でもこうして距離があることで彼らはストレスを感じず、
    親子の自然の姿がみられるのかもしれませんね。

    前暈けと遠くの彼らの姿、カメラの絞りに迷いながらの
    撮影でした。
    日常感が伝わっていましたか。
    苦心した点をご理解いただきとても有難いお言葉です。

    育ち盛りでやんちゃな雛。
    興味本位できょろきょろ、いつの間にか親から離れて・・・。
    親はみんなついてくるものとほとんど後ろを振り向きませんね。
    あわてて追いかける雛。
    仄々としたシーンでした。

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