ウラギンシジミの雄
広げた翅(表翅)が茶色地に美しいオレンジ色をしたウラギンシジミの雄です。
雌はオレンジ色部分が白っぽいです。和名の由来は翅の裏(閉じた状態)が銀白色に輝くところからのようです。
タグ
Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/05/31 09:28:32
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






























コメント
美しい蝶ですね〜 初めて見た蝶です。
翅のオレンジと黒のグラデーションがとても綺麗です。
比較的胴体の大きなところは蛾…ぽくも見えますが
この美しさは間違いなく「蝶」ですね。
いつか翅裏の銀白色も見てみたくなります (^^♪
amanda様
いつも温かいお言葉を頂戴しありがとうございます。
翅を閉じて常緑樹の葉に止まって越冬するウラギンシジミを何度か見たことがあります。
でも大抵自分では見つけられず、詳しい方に教えていただきました。
それだけ目立たない銀白色の翅裏でした。
小さい体で葉っぱにしがみつき冬を越す姿に心打たれたものです。
機会を見て投稿させていただきます。