花にアマサギ
アマサギはコサギより一回り小さく、嘴が黄色で冬羽では全身が白色、夏羽では本作のように頭部、頸部、
背中の一部が橙黄色(飴色⇒飴鷺)になり和名の由来となっています。ちょうど羽を広げたところです。
白い花はヒメジョオン?、ハルジオン? この後2作品続きます。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/05/27 13:48:44
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



























コメント
おうっ?こんなに亜麻色になる鳥だったのですね゚∀゚?
人の都合で絵にするために、花と生き物を合わせる、ということは多いですが、
この作品では、花と生き物に自然な関わりが見えるのが、いいですねー。
一面の緑の中の亜麻色と純白の生き物が、
白い小さな花に、気を取られたように振り向く瞬間。
ちょっと、東山魁夷さんを思い出しました´▽`。
今の季節は、ハルジオンが終わりでヒメジョオンがこれからなので、
判別は難しいですよね。
この写真の大きさでは分りませんが、
一枚一枚の花びらが糸の様に細くて、
その代わり重なり合って数で勝負する厚みがあるならハルジオン、
一枚一枚は糸よりはしっかり一応の幅があって、
その代わりハルジオンより花びらの数が少なく重なり合いもあまりないなら、
ヒメジョオンです^^
hanex様
大好きな東山魁夷さんの作品を思い出していただいたなんて
恐れ多いことです。
田んぼの畦道を歩くアマサギは色合いもマッチして
多少は絵になってくれたかなと思っておりましたが
嬉しいお言葉です。ありがとうございます。
花の種類、いつもこの両者には悩まされます。
詳細な識別方法をご教示賜りありがとうございます。
投稿時にググってみましたが、距離があってやはり
識別困難でした。
実は本シリーズに入っておりませんが、どうやらこの花に
飛んで来る虫を捕食していて花より団子のようでした(笑)