恋の行方は藪の中 ♪
【キジの求愛ディスプレイ:4連作の4】 キジ雄のディスプレイは30分近く続きましたが、雌は途中大好きな砂浴び等をしたり、そ知らぬふりをして散々焦らしました。最後は体に着いた砂を振り落とし藪の中に消えて行きました。その後を追う雄の姿が小さく見えます。砂浴びは儀式の前の禊だったのでしょうか。
皆様最後までありがとうございました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/04/09 11:12:14
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
























コメント
求愛からの一連の行動が分かりやすいキャプションと共に、
ドキュメンタリーの素晴らしい組み写真で勉強になりました。
◎詩楼都様
分かりやすかったですか。
ご評価いただきありがとうございます。
励みになる大変嬉しいお言葉です。
シリーズ物は途中でやめることが出来ず、
分かりやすくするための構成、キャプション等
いつも思うようにいきません。
これを機会にまた頑張れます。
そんなに意地悪しないで(*^^*)オス♂の気分を高揚させるには十分でしょ(^_-)いよいよかな?かわいい赤ちゃんが待ち遠しいです。ところで鳥の誕生は卵を産んだとき?それとも殻を破って出てきたとき?
あらら…
今回は裏の裏を読んだつもりが、裏の結末でしたか^^
求愛ディスプレイ以降徐々に雄が小さくなっていったので、最終は失敗と見せかけて大成功とにらんだのですが、最終話は最も雄が小さく見えますね^^;(どっちが雄かわからない)
キャバ嬢、いや雌からすると一緒に砂遊びではなく、強引に奪う強さを望んでいたんですかね^^
百戦錬磨の距離感ではなく、その場の現実的な、埋めることの出来ない距離だったのですね。
やす坊様
いつもコメントをいただきありがとうございます。
雌は随分と思わせたっぷりで、雄はしっかり翻弄されました。
プレゼントなしでの求愛はかなり時間と誠意が必要なようでした。
おっ、鳥の誕生ですか?
やはり殻を破って出てきた時、雛になってからではないでしょうか。
「誕生後の鶏の卵」はやはり食べるのにいささか抵抗があります(笑)
senna様
いつもコメントをいただきありがとうございます。
最初の雄は颯爽としたディスプレイでカッコいい大スターにも見えましたが、
徐々に雌の術中にはまり、最後は主客転倒この有様です。
人間の世界と何か似ているようにも見えますね。
なるほど、ラストは想像に任せると、そういう手で来られましたか゚∀゚。
雉は雌が単独で子育てする、ということを思えば、
雄がここで低姿勢になるのも分らないではない気がしたり。
そういえば、雌は地面を掘って巣作りして卵を温めるのですよね。
砂浴びに似ていなくもない姿。
何か関係があるのかないのか、ぜひ当事者ご本人たちのお話を伺ってみたいものです゚∀゚。
「求愛」とか「交尾」そのものではない、こういった行動、
新鮮で、実に興味深いです。
面白かったです。ありがとうございます^▽^ノ
hanex様
新鮮で興味深いとのお言葉、ありがとうございます。
こういう一連の行動は、単純ではなく色々想像力を働かせてくれる
だけに面白いですね。
最後までありがとうございました。