干潟のチュウシャクシギ
この時期、千葉県谷津干潟には続々とチュウシャクシギがやって来ます。東南アジアやオーストラリアで越冬し、シベリアで子育てをします。移動距離は何と1万㎞に及びます。約1カ月滞在し体力をつけて繁殖地に向かいます。本作品は2年前ですが、去る5月3日に訪問時には90数羽がカウントされ今年最高でした(同観察センター公式発表)。右側のチュウシャクシギも飛び立つ寸前です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D
- 撮影日: 2014/04/28 10:09:55
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/2000 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- 露光補正値: +1.0
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
























コメント
飛翔シリーズ、と伺った時には、
こうも夫々に内容の濃い、バリエーションに富んだ「連作」を
見せていただくことになるとは思ってもいませんでした。
アリスイのレアという意味でも姿そのものの可笑しみという意味でもユニークな正面飛翔、
「猛禽のカッコよさ&動感」、と来たので、
いろいろな飛翔の姿という連作なのかなと思っていたら、
次は都会でのチョウゲンボウの営巣という、これまたレアでもあり社会派でもある一枚。
次は絵としても魅せる、これもお宝なシジュウカラの巣からの飛び出し。
連作的には、次でまたガラリと変わるのかなと思っていて、これです。
長距離飛行への出発、というドラマを秘めて、
双方に確かに、やむにやまれぬ漂泊の思いが感じられて、いいですねー´▽`*。
隠れ連作のラストにふさわしい、
「鳥類のドラマ」を俯瞰したような感動を覚えました。
それぞれの写真の質の高さはもちろんのこと、
縦横無尽で意味深いこの豊かなバリエーションと構成が、
流石ですね。
ここで終わっても余韻深くて満足。
まだまだ続くとなれば、なおさら楽しみです゚▽゚
hanex様
拙いシリーズに対して沢山の過ぎたお言葉を頂戴し痛み入ります。
アリスイの本文では数点とお断りしたのですが、調子に乗って(?)
「一呼吸入れた後」、ハマシギの群舞を投稿させていただきます。
hanexさんにはいつも心強いお言葉に励まされております。
そして前に出る勇気をも戴き感謝しております。
これからもご指導の程よろしくお願い致します。