こんなのいやぁ~
【必死に命を繋ぐツマキチョウ:5連作の5】 今度は右から別の雄が迫ってきました。慌てた交尾中の真ん中の雄が大きく向きを変えたので雌が左に振り回され、悲鳴が聞こえるようです。それでも40分間撮影後も交尾は終わることなく延々と続いていました。1年の9か月を蛹で暮らすと言われる褄黄蝶です。せいぜい沢山の子孫を残してほしいものです。皆様最後までありがとうございました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/04/19 15:41:11
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準












コメント
「アクロバット?」では雄が交尾飛翔しようとしたのかと思いましたが、
これはどうやらそんな事でもなくて、いやはや゚∀゚。
見たことも聞いたこともないです。
こんな事もあるんですね。
私は、興味があることを調べて少々知っていたりはしますが、
出会った昆虫の数もシーンも凄く少なくて、
交尾中に第三の雄が来るシーンはシジミ蝶で一度撮ったきり、
モンシロチョウのシーンは見たことはあるものの遠くて撮れなかったので
リベンジしたいと思っていた、そんなレベルです。
こんな希少な面白いシーンを見られるとは!
しかも交尾中であることがはっきり分って、攻防の激しさも魅せて゚∀゚!
ありがとうございます。
面白かったです^▽^
hanex様
最後までご覧いただきありがとうございます。
約40分間飽きずに撮り続けました。引き込まれました。
「春の妖精」ツマキチョウは数年前の半透明の羽化直後の
姿に魅せられ、毎年この時期に追い掛けております。
昨年は雌雄2匹の翅の裏表が分かる飛翔シーン、
そして今年は3匹同時、究極は交尾シーンでした。
本シリーズ、本作と前作「アクロバット?」では、
翅のブレを見せ、臨場感を出すため、
シャッタースピードを落としました。
風景写真などとは違って、ややマニア的で普遍性に
欠けるかと思いますが、昆虫博士のhanexさんから希少性と共に
交尾中であることが分かる、との嬉しいお言葉を戴き
投稿させていただいた甲斐がありました。
改めて感謝申し上げます。