函館 桜のトンネル
花・植物

函館 桜のトンネル

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「昭和初期に沿道住民が植栽し、その後いったんは枯れ死の危機を免れなかったものの、住民が自主的に苗木を購入するなど再生に乗り出し、元来を上回る規模になった。かつての過ちを繰り返すまいと、住民は並木の維持と清掃活動に取り組む組織を発足させ日々尽力している(函館観光情報を参照)」と聞きます。

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Exif情報

  • メーカー: NIKON CORPORATION
  • モデル: NIKON D7100
  • 撮影日: 2017/04/29 06:23:57
  • 焦点距離: 85mm
  • ISO感度: 200
  • 絞り値: f/8.0
  • 光源: 不明
  • 露出時間: 1/80 秒
  • 露出プログラム: 露出優先
  • 露光補正値: +0.3
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 分割測光
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント

  1. 「桜の下には死人が埋まっている。その血を吸っているからあの綺麗な色になるんだ」という都市伝説めいた話を聞きますが、短い期間で散ってしまう「はかなさ」を、人間の人生に重ねてダブらせてみたんでしょうね。宇宙や地球が積み重ねてきた膨大な年月に比べれば、人1人の人生なんて僅かなんでしょうから。
    死人の血とまではいかないまでも、住民の汗がこの美しさの一因になったのは間違いないでしょうね。
    そして、その汗の結晶と戯れる住民。
    自然との共生を捉えたような美しい写真、ごちそうさまでした。

  2. 遠林健一郎さん、コメント有難うございます。昨日は(片道2~3時間のドライブですが)北海道の満開を求め、長い冬を超えた“桜”を求め、彷徨ってまいりました。まだまだ道内の桜はつぼみの状態で、(北海道では)5月の中旬ころまで楽しみが継続しそうです。短い期間で散ってしまう桜の満開時にはなかなか出会えないのですが、チャンスがあったらもう一度“桜模様”を捉えてみたいと思っています。また宜しくお願い致します。

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