珍鳥カラフトムシクイ
昨秋から関東地方にはウグイス科の「モリムシクイ」、「チフチャフ」、「カオグロアメリカムシクイ」、「カラフトムシクイ」等初めて聞くムシクイの超珍鳥・迷鳥が到来しました。僅か10㎝とキクイタダキ並みの小さくて動きの速いカラフトムシクイは難敵でした。投稿を諦めお蔵入り寸前でしたが、1枚を投稿させて戴きました。
この日を最後に姿を消したそうです。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/04/12 13:27:01
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1000
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +1.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
























コメント
最後の日に撮れたとは遠征して来た甲斐がありましたね。
この子は最初川の対岸の高台にある神社の杜に大分長い間滞在した後、池に降りて来てお披露目となったわけです。
降りてから一週間位いたと思いますが、遠くから来て撮れなかった人もいたそうですよ。
もーてん様
コメントありがとうございます。
確かに私の知っている人達も空振りに終わったり、情報を入手して
間もなく抜けてしまったので、撮れなかった人が大勢いました。
私は片道2時間掛けて危うくセーフ、ラッキーでした。
珍鳥、というものに知識もなければ、そう興味もない、残念な私には、
ウグイスそっくりの表情の鳥。としか見えないのですが^^;、
機会の少ないそんな出会いで、生き生きとした表情をしっかり撮られる
KUSAMAKURAさんの凄さは分ります゚∀゚。
鳥の頭上の葉の黒い点々は、
カビなどの病気なのか、虫がたかって黒い点々に見えているのか。
どちらなんだろうと、覗き込んでいて、
ムシクイさんも私と同じ表情をしていることに気がついたんです^^;ノ
渡りの季節には、思いがけない珍鳥・迷鳥に出会えるチャンスなのですね。
またそのチャンスを逃さず撮影されるKUSAMAKURAさんの技術に圧倒されます。
お蔵入りせず公開ありがとうございました。
どんなものか目に焼き付けておかないと万が一出会った時にピンときませんから。
hanex様
いつもコメントをいただきありがとうございます。
普段探鳥や野鳥撮影をされない方には確かに珍鳥とは言え、
特別な感情をお持ちになれないことは分かります。
流石に私達はウグイスとの区別は分かりますが、他のムシクイとの
区別はなかなかつきませんから。
野鳥追っかけではない私ですが、鳥友さん達との
会話が出来る程度の追っかけは必要なようです。
おかしな世界ですね(笑)。
余談ですが、私の尊敬する方で野鳥、植物、昆虫などに造詣の
深い方がいらっしゃいます。
自然観察会の講師などをやられている方です。
その方はご自宅の部屋のタンスの中で1年中、虫を飼っているそうです。
いわゆるマニアですね。
色々な世界でそれぞれの楽しみ方があるようで
その世界でしか分からない事も沢山あるようです。
ボー太郎様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
ピンボケ、枝被り、葉の影、光の陰陽、はたまたお腹ばかり・・・、
散々でした。
お蔵入り寸前で、未確認だったのが本作品でした。
あまり特徴が出ておりませんが、ボー太郎さんの
お言葉で救われた思いです。
投稿してよかったです。
ありがとうございます。