クロツラヘラサギ大物捕獲
やはりこのくらい大きな魚を食べないとお腹は一杯にならないようです。
行動を共にしていたやはり珍鳥のヘラサギの方は12日からいなくなりました。
繁殖地がユーラシア大陸やインドで遠いため先に旅立ったようです。
朝鮮半島等で繁殖するクロツラヘラサギはまだ元気で餌探していました。
タグ
Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

























コメント
トングの発明者は、こういう光景からインスピレーションを得たんでしょうか?
小さい魚の場合と大きな魚の場合。
どちらでもイケル「ヘラ」の使い方。レアな鳥の貴重な瞬間を2種類も!
貴重な作品ですよね。何時もながら、お見事です゚∀゚。
しかし、一人ぼっちの2羽は、禁断の関係じゃなかったんですね・・。
友情だったのか。ほっこりですねえ´▽`
hanex様
どんな動物でもどんな理由にせよ異種間の交わりにはホッコリしますね。
察するところクロツラヘラサギ、ヘラサギにとっては共通の餌が豊富だった、
という気がするのですが。
十分な体力を蓄えての旅発ちと考えられます。
レアな餌捕り名人たちのシーンを、貴重な瞬間とのお言葉で表現していただき
ありがとうございました。
動物園でみたことがありますが野鳥のヘラサギ然も狩をする
姿はお初です。
獲物を咥えた瞬間が素晴らしいですね。
オオワシにはコメントと同時に激励を賜り有難う御座いました。
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
かなり距離があり、ファインダー越しですと
これ程大きくは見えませんでした。
浅瀬を求めてヘラのような嘴を左右に振っての餌探しは
実にユニークであります。