浜辺の群像
「タグ」にありますように沢山のユリカモメを始め、6種類の水鳥が集って餌を漁っています。ユリカモメは桜の咲くこの時期にだけ見られる頭が白い冬羽に、夏羽移行期のごま塩、そして完全夏羽の黒色と三者が入り混じっています。実はこの後ユリカモメが一斉に飛び発ち、先に投稿しました「東京名所と東京都の鳥」となります。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/04/13 10:07:11
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 640
- 絞り値: f/9.5
- 露出時間: 1/2000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準























コメント
おおー、本当だ、もう換羽が始まってたんですね。
ユリカモメに混じってミヤコドリが一羽(何故かユーモラスに感じますねー)。
明らかに大きさの違うサギたち。
そして、右側にいる、一羽だけ色がベージュの鳥が、ウミネコの幼鳥でしょうか。
(鶴岡八幡宮に、ユリカモメと一緒に冬の間、ずっと訪れていて、
春になったら一緒に姿を消してしまったウミネコ幼鳥の消息を見るようで、
私事ですが凄く嬉しくなりました。
あいつもきっと、こんな感じで暮らしているのでしょうね。ありがとうございます^^)
私が訪れた時は、私のカメラでは遠すぎて荷が重いことを痛感しただけで
終わってしまいましたが、
これが「野鳥の楽園」の真骨頂なんですね。
気持ちよさそうです。
楽園といえるような場所を、存分に提供してあげたいものですね´▽`*
hanex様
ユリカモメの冠羽状況、そしてミヤコドリ、ウミネコまで見つけていただき
ありがとうございます。
それもウミネコを幼鳥と識別していただけたとは嬉しいです。
ウミネコには思い入れがおありだったのですね。
鶴岡八幡宮には1年を通すと色々な鳥が訪れるのですね。
400㎜の望遠レンズを少し絞って群像をクリアに表現し、
ワイドに切り取りました。
本シーンの画面奥にはスズガモがいますが、少し離れた所には
それだけで画面からあふれるばかりの無数のスズガモがいました。
まさに「野鳥の楽園」でした。
多種の野鳥の群れ 譲り合いながら浜辺の一景 開放的で
開放感満喫です。
埼玉は海がありません 絶景です。
helmet(ヘルメット)様
絶景とのお言葉を戴きありがとうございます。
埼玉は海がありません・・・、
でもhelmet(ヘルメット)さんの厳寒期の北海道や
遠隔地への遠征には及びもつきません。頭が下がります。