桜が見守っている
東京駅前の日本橋さくら通りのさくら祭り。
歩行者天国となった道路は、スーツ姿の花見の人々でぎっしりでした。
背後の明るい光は、屋台とステージです^^。
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2017/04/07 21:01:36
- 焦点距離: 6mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/3.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/25 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




































コメント
これは何とも奥深いですね。
「桜が見守っている」・・・、洒落ていますね。
人々が桜を愛でている。
その桜が密かに人々を見下ろして、
納得納得と言っているじゃありませんか。
遠くの桜が玉暈け、
人々の頭も姿もみんな丸暈け。
世の中がまーるく収まっているそんな趣を感じました。
そうそう、画面全体も斜めに傾いていていささか
ほろ酔い気分のようで・・・。
やはりとっても洒落ていますね。
KUSAMAKURAさん、こちらにも、とっても嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^。
「不思議の国のアリス」の中の、
チェシャ猫が「ニヤニヤ笑いを残して消える」といったくだり・・
猫本体が消えて、笑いだけが残っているというくだり。
そんな風に、個々の人を撮らずに、笑いや楽しさだけを撮りたい、と
ずっと思っているんです。
桜をマクロで狙って、背後の群集を暈す、というのは
その試みの一つというつもりでして、
実は昨年もチャレンジしたんですよー。
だけど、昨年は桜に寄り過ぎて、群集が暈けすぎでした><。
今年はその教訓から、
花に寄り過ぎず、上の桜とイルミ玉暈けを入れながら、
人が人であることが分るように、なるべく楽しさが伝わるように暈そうと、
頑張ってみました。
でも、この暈けってどうなのか。見て気持ち悪い暈けじゃないのか。
自分では分らず、とても不安でした。
「世の中がまーるく収まっている」、嬉しい予想外です゚▽゚。
斜めになってしまったのは、いろいろ入れようと欲張った結果で、
表現としての狙いではないのが、お恥ずかしいところですが、
怪我の功名だったようで、これも嬉しいです゚▽゚;;。
これからも工夫してみようという意欲が湧きました。
何時もありがとうございます^▽^
うわあ、amandaさん!そんな風に撮れたらと思っていた、ズバリです!
楽しさや雰囲気狙いに集中したものの、
美しくはないよな・・というので、頭を抱えてしまっていたものでした。
冥利に尽きますね!
とっても素敵な嬉しい御言葉を何時もありがとうございます^▽^ノ
いい写真ですね〜 お見事!
観てたら 桜の下で一杯 やりたくなります。
笑いや 楽しい雰囲気が伝わってきます♪
昨年の教訓をいかされ… ステキに纏められました。
斜めになったところも逆に効果的で面白いです (^^♪
いつもご訪問に感謝します。
ありがとうございました m(_ _)m