珍鳥カラフトムシクイ
カラフトムシクイは、ムシクイ類の中では最小の10㎝位で、普通は日本で越冬するのは稀だそうです。
迷い鳥で日本に飛来する事もありますが、日本海側が多く太平洋側は珍しいと言う事です。
カワセミの池から割と近い(歩いて15分位)高台にいると前から聞いていたので、何回か粘った事もありましたが、藪の中で一瞬動くのが確認できた位で撮影は出来ませんでした。
写真仲間はキレイに撮れた人もいますが、私は粘る根性も無いので諦めていましたが、何とカワセミの池の島に現れました。
時間にしてほんの数分でしたが、何とか撮影出来ました。
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Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON D750
- 撮影日: 2017/04/06 15:06:32
- 焦点距離: 420mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1600 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- 露光補正値: +1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

























コメント
カラフトムシクイとは正に珍鳥、
石川県舳倉島くらいしか観察できないムシクイですね。
もう少し特徴が分かるようですと尚宜しかったと思います。
尤も私は先日カオグロアメリカムシクイを往復5時間半かけ、
その上5時間立ちっぱなしで帰る間際に囀る声を聞いただけで
断念しました。
レアな鳥を撮ることの難しさを痛感した次第です。
どうぞお宝になさって下さい。
KUSAMAKURAさん、コメントありがとうございます。
ずっと張り付いて撮ってた人は、この鳥の特長である羽の線とか目の上の線とか、はっきり撮れた人もいますが、逆に言えば何ヶ月も張り付いて狙っていても撮れない人もいるくらい、チャンスは一瞬しかないそうです。
今この公園は、営巣を始めたオオタカのツガイと、カラフトムシクイと、カワセミ狙いとのグループにきれいに三分割しています。
ただオオタカは情報が大分広がって、土日は凄いことになっているみたいですね。