アーチにミソサザイ
先に投稿しました暗い崖下のミソサザイとは別の郊外の自然公園です。お山にいることが多いミソサザイ
ですがほぼ同じ時期での出会いとなりました。こちらは藪の中ですが一日に数回明るい場所に出てくれま
した。今年は酉年のせいか、カワセミは別にして鳥運に恵まれているようです。この後2作品が続きます。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/03/04 13:58:32
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



















コメント
動きの分るこの両足゚∀゚!
それが、煌く目、ピン立て尾羽とも連携していて、
生き生きとした動き、そして歩くミソサザイの気持ちまで
伝わるようですよー゚∀゚!
きびきびと、だけど用心深そうでもあるのでしょうか、
何かを一心に見つめながら歩を進めて、
やがて、それを見上げながら尾羽ピンピン、ということに、あいなるのですね゚∀゚。
いやあ、魅力的です。そそられます。
また虫なのかな・・ぐらいしか思いつきませんが、
何がいて、どうなるのか。生き生きとした一回性の魅力に満ちていて、
結末が今回も楽しみです゚▽゚
hanex様
ミソサザイの生き生きとした動きと気持ちまで
伝わりましたか。嬉しいお言葉です。
こちらは、そんなにせせこましく動き回らなくともと思いますが、
10㎝そこそこの小さな体では外敵にはひとたまりもありません。
常に警戒し、同じ場所にとどまってはいられない、そんな習性なんでしょうね。
ですので、一瞬とどまってももう次の動きへ身構えるという、動きの表情が
伝わってくるのかもしれません。
この枯れた太い茎は大きく歪曲しています。
ミソサザイにとっては見通しが効く場所、
一方瞬間ですが撮影者にとっても格好の場所でした。