この日もツーショット
前回訪問から2週間経ったこの日も、共にレアでトキ科のクロツラヘラサギ(左)とヘラサギが行動を
共にしていました。干潮の広大な浅瀬を幅の広い嘴を左右に振ってせっせ、せっせと餌探しです。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/03/29 12:00:01
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




























コメント
贅沢なツーショットですね
羨ましいです^^
youkey様
ありがとうございます。
片方だけでも巡り会えたらラッキーですから
バーダーにとっては正に至福の時ですね。
いやあ、これ、本当に意識的な行動ですよね。
そんなクロツラさんの目線と飛び方。それが何度もって゚∀゚。
ぱっと見た時、もしや交尾に来たのか、どうしようと思いました。
そういう「禁断」の域ではないにしても、
一緒にいたいと感じているんだろうなと伝わります。
「歓迎! ツーショット」で大勢のユリカモメに囲まれても、
互いに無関係なもの同士の中、この2羽だけ、まるで夫婦のように見えるんですよねー。
レアなもの同士、
似た種族同士ならではのシンパシーのようなものなのか。
前回KUSAMAKURAさんにお教えいただくまで、
こんなに興味深い異種間のツーショットがあったとは知りませんでした。
今回でますます興味をひかれました。
ありがとうございます゚▽゚。
hanex様
いつも高いご関心を持ってご覧下さりありがとうございます。
両者は付かず離れず、もう数か月この浜で生活しているようです。
エサ取りに夢中になり、少し離れるとどちらからともなく近づき、
離れすぎるとこうして飛んできます。
普段は渚の向かい側にいて、大潮で干潮前後に短時間姿を現すようですが、
過去何回も訪問しては空振り、初めて巡り会った前回は僅か数分でした。
今回は運良く長時間シャッターチャンスに恵まれ貴重な体験をしました。