飛ぶクロツラヘラサギ
浅瀬で餌を食べ終わり飛び立つクロツラヘラサギ。サギという名前が付いていますがトキ科です。サギ科より
小刻みに羽搏き、首を前に足を後ろに伸ばして直線的に飛びます。半逆光の中を羽が透けて見えました。
羽の先端が黒いので幼鳥です。19日に投稿しました「念願のツーショット」のヘラサギがこの後を追いかけて行きました。レアな両者はいつも行動を共にしていました。クロツラヘラサギは以上で終わりです。
皆様最後まで応援ありがとうございました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/03/16 11:14:50
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





























コメント
白の背景に
半逆光の光を浴びた
グラデーションのあるクロツラヘラサギ
襖絵になりそうな美しさを感じました(*^^*)
おお、堂々とした終幕感、羽先、顔・足の黒も際立って、ユニークで美しい飛翔姿ですね゚∀゚。
左羽の陰模様?も初めて見るのですが、
こういう影の出来方も、よくあるものなんでしょうか?
それとも、この鳥ならではの飛び方とか何かが関係してるんでしょうかね?
そして、気になるじゃないですか。後をヘラサギが追いかけた、ですって?
レアな両者はいつ も行動を共にしていました、ですって゚∀゚;?
私は今年の冬、カモメの群れにウミネコの幼鳥が一羽だけ混じって、
ずっと一緒に行動しているのを興味津々で見ていたのですが、
そんなどころじゃないですね。
似ているという認識があるんでしょうか?
まさか、交雑種もあったりするのでしょうか?
進展があったら、ぜひ知りたいです゚▽゚。
mjs2000様
襖絵になりそうな美しさ、とは大変嬉しいお言葉です。
ありがとうございます。
本作品の前後は両羽を上げたやはり美しいシーンでしたが、
光を浴びて影と透明感の美しい羽のこちらを投稿させていただきました。
hanex様
最後はやはり美しい飛翔シーンで締めてみました。
光を浴びた美しい羽の影と透明感は、サギ科、トキ科(トキ類とヘラサギ類)の
特徴だと思います。
クロツラヘラサギとヘラサギ、何と昨年もここ葛西海浜公園で見られた
光景なんです(私は数回空振りでしたが)。
そして今年も・・・。
恐らく両者は同じ個体と思われます。
ぜひ解明したいものですが、
併せてツーショットの飛翔シーンも撮ってみたいです。
その節はまた投稿させていただきます。
本シリーズも最後までありがとうございました。
貴重な種であるクロツラヘラサギの見事な飛翔。
躍動感といいサギを撮るときの鉄則である逆光を利用したシルエットが素晴らしいですね。
ボー太郎様
嬉しいコメントをありがとうございます。
他の鳥と違ってサギ等は確かに逆光の方が
シルエットや透けたように見えて見応えがありますね。