光の器で
春の陽射しを浴びて光の器となったオオイヌノフグリで、
一心に蜜を吸うルリシジミの雌。
今年羽化したばかりの個体だと思われます^^ノ
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon IXY 600F
- 撮影日: 2017/03/19 15:00:26
- 焦点距離: 5mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/3.0
- 露出時間: 1/400 秒
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント
お~、春の息吹、新鮮ですね(^^♪
「光の器」眩しいくらいです。
ルリシジミの雌、クリアですね。
美しく、可愛くもある少女の瑞々しい
生き生きとした姿に朝から元気を戴きました。
すがすがしい気分です。
ありがとうございます(人”▽`)☆
蝶からすると蜜ってどんな味がするんでしょう?(*^^*)?
もしかして、光の器は特に味わい深いのかもしれません。
ルリシジミが飛びついてる気がします(∩´∀`)∩
KUSAMAKURAさん、
ルリシジミは目も黒くて、可愛く撮りやすい蝶だと、
ずっと思ってきた割に、可愛く撮れてなかったんですよねーー;
休日は寝坊して、撮影に出かける時間が遅くなることが多いせいか、
吸蜜する姿に出くわすことすら稀な始末ーー;
この時は、オオイヌノフグリを、
「星の瞳」とは違ったナチュラルな感じで撮ろうとしていたら、
ひらひらと青い蝶が飛んできたんですよー。
最初は私を警戒していましたが、やがて馴染んできたらしかったので、
横顔を接写させていただきました^^。
「光の器」の魅力とシジミ蝶の可愛らしさ、
お伝え出来たでしょうか。
何時も励みになる、大変嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^。
mjs2000さん、そうでしょう、飛びついてますよね゚∀゚?
本当に、そんな感じだったんですよー^^ノ。
普通の蝶は、気温が15度ぐらいはないと飛べないので、
今の時期は、動けなくて空腹で寒くて!
という思いをしていることが多いと思います。
今日みたいに寒い日には生存が危ぶまれるレベルですね。
この時は、日が射して気温が上がって、
待ってましたとばかりに食べ物を探しながら、
暖かい陽射しも浴びることができて、
離れがたく惹かれているな、夢中だなと感じました^^。
私の感じたそんな蝶の気持ちと雰囲気をお伝え出来たようで、
大変嬉しいです。
何時も励みになる嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^ノ
蝶が舞う 春なんですね。
それをこれまでに接写するとは神業です。
タイトルの 光の器も共感できます 神ってます。
凄いですね。
おお、helmetさん、過分な御言葉、恐れ入ります^▽^;
実際は、羽全体を入れて撮ったものをトリムしています。
羽の縁が美しく輝いていたのが捨てがたくて広めに撮っていたんですが、
欲張らないで、こうトリムしたほうが一点集中で、いいかなと^^;。
ルリシジミは、蝶の中でも比較的早く警戒を解いてくれて、
かなり近寄らせてくれることは確かです。
カメラの先端をぶつけて、ぐらつかせてしまったことも一度や二度ではなく、
カメラで潰してしまわないように、距離を取る注意が必要なぐらいです。
野鳥や野獣とは違いますね。
この日は、本当は放蝶したルリタテハに会うのが一番の望みだったんですよー。
でも、会えたのは、越冬した蝶ではなくて、
この春羽化したルリシジミ。
季節の進行は速いですねーー;。