クロツラヘラサギ
世界に約2700羽しか棲息していないトキ科のクロツラヘラサギです。トキ類は長くて下に湾曲した嘴を、ヘラサギ類は長くて先がしゃもじ形の嘴を持っています。浅瀬の水の中で嘴を左右に振って動物質の餌を探すユニークな水鳥です。後2作品飛翔シーンが続きます。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/03/16 11:14:25
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

































コメント
両羽がちょっと上がってるのは、上げているんでしょうか、風で捲くれてるんでしょうか゚∀゚?
大きな波の力を受けて、内股のへっぴり腰に見える両足といい、
嘴の開き方の構え方といい、
いかにも独自の技と習性を持った鳥だと感じます。
そして、その集中しながら困ったようにも見える表情。きっと内面も独自の世界^.^ノ
レアな鳥、といわれてもピンと来ない私のような人間にも、
独自なあり方を様々に予感させる、生き生きとして、魅力的なユニークさ!
本や論文を探してみたいぐらいクロツラヘラサギに興味が湧いてきました。
ありがとうございます゚▽゚
KUXAMAKURAさんの生活環境は実に野鳥の世界なんですね。
動物園にでも行かなければ見られない野鳥の世界 見事なものですね。
hanex様
いつもご丁寧に、克明にご覧いただきありがとうございます。
ここは東京都葛西海浜公園の最南端のためかなり強い風が吹いていました。
実は16年4月にNHK番組「ワイルドライフ」で取り上げられました。
クロツラヘラサギはアジアにのみ棲息する鳥ですが、なんと韓国の仁川国際空港
近郷の人工島(直径僅か25m)に200羽が繁殖している驚くべき光景でした。
押し合い圧し合いの厳しい生き様でした。
「世界で2700羽」は番組の中での話です。
でもウィキペディアには2001年で835羽・・・。
いずれにしても保護されなければならない生き物ですね。
先のヘラサギとの「念願のツーショット」と言い、レアな鳥(増してレア同士)
となると、つい独りよがりになりがちと反省しつつの投稿です(~_~;)
helmet(ヘルメット)様
いつも温かいコメントをありがとうございます。
ここは東京湾の葛西海浜公園の最南端です。
世界でも数少ない、レアな鳥となるとその生き様や
生態にいささかなりと興味が湧きます。
これからもそのような目で観察を続けていきたいと思っております。
ご指導の程宜しくお願い致します。