神出鬼没のミソサザイ
崖下の薄暗い倒れた古い竹の山の間から姿を見せたミソサザイです。
いつ飛び出てくるか分からず、また一瞬のうちに姿をくらまします。
この時期山奥にいる筈のミソサザイ、郊外の自然公園に姿を見せてくれました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/03/18 14:36:45
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 4000
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/250 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


























コメント
明るい場所に出てきたせいですかね、
尾羽だけでなく全身の羽毛を立てているような質感も目も、
いつも見せていただいている姿とはまた違った印象で、
新鮮で、面白可愛いです゚∀゚。
その新鮮味には、茶色い物が多くある環境に住んでいる生き物なんだという、
再発見・再定義みたいな面白みもあって、
水を得た魚のような生き生きとした魅力を感じましたよー゚∀゚。
それとも姿勢や雰囲気といい、この毛羽立ちや目といい、
警戒が強まっている、ということでもあるんですかね゚∀゚。
hanex様
普段は暗くて保護色になるような場所を好むミソサザイですが、
この時間帯だけ薄日が差して少しだけ明るさが出てくれました。
そんな光を受けての束の間の生き生きとした表情を読み取っていただき
ありがとうございます。
国内では最も小さい野鳥の一つだけに、保護色と動きの速さ、
警戒心の強さとで天敵から身を守っているようです。
この冬、この場所には一日何回、都合数えきれない程立ち寄りましたが、
目にし、撮影の恩恵に会ったのは僅か数回でした。
そして今回が最も成果がありました。
何故ここがお気に入りなのか、「少しだけ」分かってきましたので
後日、投稿させていただきます。